ある程度の歳になっての誕生日プレゼント
進学祝い
成人祝い
就職祝い

このようなものは 貰えないと思っていた。
貰う人は甘えていると思っていた。

でも 我が子を持って、いくつになっても我が子だな、何かしてあげたいなと思う。

高価なものでなくてもその時見合ったプレゼントをしたいなと思う。

お祝いを一緒にしたいなと思う。


なぜ母には そんな気持ちかなかったんだろう??

大人になり、食事に行く時はほぼ娘の私持ち。
弟たちに至っては90%母は払わない。

それだけの事をしてもらった??
してもらっていたとしても子に出させる神経がわからない。

働き出してまだ稼ぎも少ない。
そんな中、親に奢ってあげるなんて年1回あれば十分だろう。

私に子供が生まれて、毎週のように我が家にくるのも旗らから見たら「娘の手伝い」にきている「母親」に見えていただろう。

だが実際は、我が家にきて孫と遊ぶなんかはなく、ソファで寝てたり、ましてや孫が騒ごうものなら「うるさい」呼ばわり。
私に対しては「あんたは専業主婦でいいなぁ。明日も寝とけるやろ。」とのたまう始末。

自分が仕事で疲れてるなら、わざわざ片道1時間かけて来ず、家で横になっていれば良いのに。

あー、どうして私はあんな母の言いなりだったんだろう。
呪縛から逃げ、正気に戻ったらいろいろおかしさに気づく。
本当に相手のことを想っているなら相手に厳しいことを言うんだよ!という人は嘘だと思う。


相手を想っているのなら、優しい言葉かけや良い事も知らせるはずだ。

悪いニュースや悪いことばかり報告してくるのは責めてるだけだ。
子どものことを一番に考え、子どもの気持ちに寄り添い、金銭的にも精神的にも迷惑をかけない親であって欲しいという理想があるからこそ、現実の違いに絶句する。