シェンクワン・ビエンチャン間の国内線の機内サービスで

必ずだされるのがこのドライフルーツのスナック

$a place in the sun★

赴任のときに初めて食べたときはその美味しさに大感動!

出張のときはいつもこのスナックが楽しみでたまらないのです


先日のビエンチャン出張の帰りの便でのこと

いつものようにドライフルーツスナックを目の前にしてニヤニヤしている私の横で

50代前後の欧米系の夫婦がスナックの袋をあけていた

一口食べたおじちゃんが何か違和感を感じたようで、

スナック袋の中に入っていた小さな小さな小袋を見つけ出し

その粉末をドライフルーツにふりかけて袋をシャカシャカふって美味しそうに食べている

それを見ていたおばちゃんもおじちゃんの食べ方を真似してシャカシャカ…

「あっ!」

私はいつもドライフルーツそのままを食していたので、そんな乙な食べ方があったのかと驚いた

さっそく真似してみよう!と自分の袋の中に同じものを探してみると、私も小袋発見!

でもよぉ~く目を凝らしてみてみると

「ん!?」

'Do not Eat'の表示が…

「うわっつ!!」

そう、おじちゃん達が味付けのつもりでふりかけていたあの粉末は、乾燥剤だったのです…

が、時すでに遅し…


飛行機おりてからもあの夫婦が元気に観光できたかどうかは誰にもわかりません…






ラオスにはたくさんの民族がいる

その数49

そしてここシェンクワンではモン族が住民の40%を占める


先日、西暦のそれより少し早くモン族の新年を迎えた

町中にはちゃんとお化粧し鮮やかな衣装に身を包んだ女の子たちが

慣れないハイヒールを履いてお祭り会場を目指して歩いている

$a place in the sun★


このモン族の新年のお祭りでのイベントはふたつ

ひとつは闘牛

丘の上が観客席となり大勢でそれを楽しむ

$a place in the sun★

なかなか娯楽の少ないシェンクワンでは

闘牛は大の大人たちも大興奮で身を伸ばして見入ってました


もうひとつはボール投げ

これがまた独身の男女にとっては年に一度の出会いの場となる大大大イベント!!

ゲームのしかたはというと

まず独身の男性と女性がずらっと一列に向かい合って並び

テニスボールをお互いに投げ合い続けるといういたって単純なゲーム

がしかし、実は奥が深い

ボールは会話をかわしながら投げ合うことがルールとなっていて

ボールのキャッチボールをしながら会話のキャッチボールも一緒に楽しむという仕組みになっている

すると何がおこるか…

だんだんと意中の人ばかりにボールを投げたくなり

相手も好意をもてばボールを投げ返してくれる

こうしてカップル成立!!


このボール投げは町や村のあちこちで開催されていて

長いと数時間ぶっ続けでボール投げをするみたいで

ハイヒールの女の子たちにはちょっときつい!?


ちなみにもしもボールを落としてしまったら

罰ゲームに自分の身に着けている何かを相手にあげなければいけなくて

もしくはモン族伝統の唄をうたわされることになるみたいでぇす














ここシェンクワンにはパン屋とよべるお店がひとつあります

中国人夫婦が経営していて、

惣菜パンみたいのとかカップケーキみたいのがひとつ20~30円

でもね、なんかやっぱり違うのよ

何かが違う…


ということでパンを自分で作ってみることに!

うちにはオーブンがないため炊飯器でのつくりかたを紹介しまぁす


【材料】

・イースト 小さじ1
・強力粉 お米カップ2杯 (計量カップがないため適当)
・砂糖 小さじ2
・塩 少々
・オイル 大さじ1
・ぬるま湯 お米カップ半分
・レーズン お好みで

【作りかた】

・材料を混ぜる→こねる→まるめる
・炊飯器に入れて保温状態で15分→スイッチ切って20分ぐらい放置
・生地をとりだしてガス抜きをしてまるめて、お釜の中で濡れぶきんかぶせて15分ぐらい放置
・またガス抜きをして成型して炊飯器の保温状態で15分ぐらい→炊飯スイッチON!



実は挑戦してまだ2回目

1回目はあまりに悲惨なできあがりだったため記事にも書けなかったけど

昨夜つくったやつは上々のできで、こんな感じ


$a place in the sun★


もしもラオスでパンを作ることになったら参考にしてください☆