夏といえば汗は大敵です。私はアトピー性皮膚炎なので、夏場は特に汗に気をつけています。
まず、運動して汗をかいたらすぐにシャワーを浴びます。そして、できるだけ風通しの良いシャツを着て、汗を引かせるようにします。
さらに夜は熱帯夜になる可能性もなるので、アイスノンと冷えピタを用意して夜を迎えます。汗もひいてよく眠れるようになりますが、就寝中には注意です。寝ているときは体温がどうしても下がるので、薄手のタオルケットだけでもかけて寝てください。かえって風邪をひく原因になるからです。どうしても暑い場合は、枕の下にアイスノンを敷いて寝ましょう。
すると、頭は涼しいので、安眠が期待できます。あとは扇風機です。よく「つけっぱなしにすると死ぬ」と言われていますが、その心配はありません。よっぽど体調が悪かったり、心臓疾患を抱えているのにガンガン扇風機をつけて、寝る時に自分の方向にだけ向けていると危険ですが、首振りをさせながら寝ると、扇風機の効果は素晴らしいものになりますので、参考にしてください。