これまでOPUSでのXperiaのタッチ&トライには…
2010/3…Xperia (SO-01B)
2011/3…arc(SO-01C)
2012/3…acroHD(SO-03D.IS12S)
2012/6…GX(SO-04D)、SX(SO-05D)
そして今回のZ1で5回目、毎回参加して皆勤賞です。



さて、これまで参加したタッチ&トライイベントのスタッフには所属する会社がいくつかあることを知りました。




会場入り口の中と外で簡単な案内をするのは主にソニーマーケティングの男性の方々。
ソニーマーケティングは日本国内におけるソニー商品を販売してる会社で、銀座のソニーショールームや銀座名古屋大阪のソニーストアの運営も行なってる。




そして会場内にはこんなカッコのおねいさん達がたくさん♪
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6~8個ある各テーマごとのブースには必ず1人立っています。
このコスチュームのおねいさんは、このイベントのために派遣された人達。
イベントの前に新商品のアピールポイントや操作などのお勉強はしっかり受けてます。
長期に契約してるXperia Girlsもいれば、このイベントだけに派遣された人もいます。
ほとんどのおねいさんがXperiaを使用してるのが他社のスマホのイベコンとちょっと違うところ。




このコスチューム以外のおねいさんや男性がソニモバかソニーマーケティングの社員さん。
ソニーマーケティングの方々はソニー商品を販売してるだけあって知識は幅広く、Xperia以外の機器にもかなり詳しいです。




ソニモバの社員の方は平日は1~2人程度、土日でも2~3人。
初日はプレス関係の取材や対応があるため5~6人くらいは来てるみたいです。
最終日にもブースの撤収や移動のため同じくらいの人数の社員の方々が来てます。
商品について詳しく聞きたい時は初日か最終日が良いですね。

みなさん複数の端末を使用してますが、ほとんどの人が自分の携わった思い入れのある端末は持ってるらしいです。
そして担当部署に関する話ではまだ公開できない話やマル秘なエピソードなども聞けるかも。





このようなイベントに行ったらどこに所属してる方なのかを尋ねてみると面白い話が聞けるかもしれません。





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さて、Xperia Z1 JAPAN PREMIEREで話したことをいくつか。




【スマートウォッチSW2】
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○watchやら○Gearやら、あちこちからスマートウォッチが発売されるらしいが、SW2が3代目になるソニーとしては他社に負ける訳にはいかない!と、かなり意識してました。
コレでスマホに接続した機器や、さらにスマホを介せずにWi-Fiで接続したモノも操作できたらいろいろ面白い使い方も…なんて話もしてきました。




【内蔵電池】
モバイル製品に使われるリチウムイオン電池のほとんどは寿命が500回。
この『寿命』はJIS規格で定められた『新品の60%の性能』になること。
例えばスマホを毎日1回充電してたら、1年4ヶ月ほどで新品の6割しか充電できなくなるってこと。
電池持ちが良くないスマホは1日1回以上充電することもある。
これで2年も使えば電池持ちがかなり悪くなるのは当たり前。

そこでこの技術!
ソニーのモバイルバッテリー
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ソニーエナジーデバイスが開発した『ハイブリッドゲルテクノロジー』により寿命が1000回に!
この技術で電池パックを作れば寿命はかなり延びる。
1回の充電での電池持ちを気にする人は多いけど、2年使う前提であれば電池そのものの劣化も考えたいところ。
内蔵されてる場合の電池交換は修理扱いで1万円もかかるし、修理の間は他の端末を使わざるおえない。
是非コレで電池パックを作って欲しい!
担当者曰く『実はコストの関係上ほとんどの充電電池は中国で生産してて、この技術で生産できるのは今のところ国内だけであり高コストのため電池パックにはまだちょっと…
ただし、内蔵電池にこそ使われるべき技術だと思うので、早く実用できるように開発を進めていきたい』と言ってました。




【ホワイトバランス】
色合いや彩度を変えられる
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ZやAには載ってたのにZ1では外されてた。

『自動で最適に設定される』と言ってたけど、好みの問題でもあるから復活させてくれ~!





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9/29最終日。
今回のイベントは3回目( ̄▽ ̄;)




今日もトマちゃんと衣来ちゃんがいた!
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画像はAのイベントでのオフショット





この日は端末にはほとんど触らずに、ソニーの関係者にいろいろなことを聞いてみた。

その一つがこれ。
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『Power of Sony』
ソニーのAV技術を注ぎ込んだ『One Sony』の象徴とも言えるXperia Z1。


確かにカメラやディスプレイはかなり進化したが、もうひとつSONYの忘れてはならない技術がある。

それはWalkman!
歴代のXperiaに搭載されてきたWalkmanの技術はアプリとしてであり、今回のZ1でもこのアプリはほとんど変わってない。

『One Sony』を掲げるのであればWalkmanの技術ももっと盛り込んでもらいたかった…と言ったところ、返ってきた言葉は『タイミング的に今回はカメラのほうを…Walkmanは次に期待して下さい!』だった。

Z1の開発ではαやCyber-shotのさまざまな技術を投入。
特に『秘伝のタレ』と言ってた高速画像処理エンジンの『BIONZ』を搭載できたことがZ1のカメラをここまで進化させられた。

Walkmanで言うところの『秘伝のタレ』はやはりフルデジタルアンプの『S-Master』!
音声データをデジタル→アナログに変換する際に音の歪みや劣化を最小限に抑えて原音を忠実に再生できる!
このS-Masterを搭載したXperiaを望む人はかなり多いはず。



そんな9/25に実は新しいWalkmanが発表されたんです。
ハイエンドWalkman ZX1
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『未体験の、心震える感動を』
ついにWalkmanはハイレゾ対応に!
切削アルミフレームの高剛性ボディ。
さらにAndroid搭載、トリルミナスディスプレイ。
約75000円!


あれっ?なんかXperia Z1と被ってる部分が!?
『タイミング的に今回は…』と言ってたのはZX1があったからか!?
早ければ来年前半のフラッグシップモデルにWalkmanの名を冠したXperiaが出るかも!?




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