今週は、人生初の手術で1週間ほど入院していたので、持ち物を備忘録に。
事前に病院からの案内と色々なサイトをチェックし、周りの入院経験者にも聞きまくって準備万端のはずだったけれど、若干失敗もありました(゚o゚;;
必要~あって(あったら)良かった
不要
~持っていかなきゃ良かった
必要だけど失敗

当然ですが、荷物は必要最小限、衣料のたたみ方はくるくるまるめてコンパクトに。宅配便を利用して行き帰りの負担を軽減するのは、自分にも介助してくれる人のためにもなると思いました。
食事制限の有無、病状や術後の回復具合、病院設備・環境により、内容は変わるかと思いますが参考になれば。
あ、私は入院前に歯科医に通い、虫歯も完治させていきました。今年は病院通いが多いです、トホホ

■千円札、小銭(テレビ、冷蔵庫のカード購入に必須。万札は使えない。飲料水自販機にも小銭必要。私は日曜入院だったので、院内ショップの閉店時間が早く、小銭に崩せないまま手術になってしまいました)
■着圧ソックス(脚のむくみ対策に)
■マッサージオイルorクリーム(足全体のむくみと、かかとの乾燥解消に、毎日塗ってマッサージ。香りも良いし、ベッドの上で出来る数少ないこと)
■好きな香のもの=アロマオイルなど(室内の病院独特の臭いに最終日まで慣れなかったので、アロマオイルを数滴ハンドタオルに垂らして使用。癒されるし、それを嗅いでなんとか眠れました。サシェ、石鹸、お気に入りの柔軟剤で洗ったハンドタオル、、、キツすぎない落ち着ける香なら、なんでも良いと思います)
■小さいコロコロクリーナー(100均ので、使いかけ&残りわずかでOK。シーツや枕に付いた抜け毛が気になったときにさっと使いたかった)
■ストロー飲み口(入院していた友人の薦めで持参。ペットボトルの蓋に付け替えられるタイプ。100均で入手可能。手術翌日は、体を起こして水を飲むのすら難儀だったので助かりました)
■ひとくちフルーツゼリー(魚の煮付けなどミキシングされた回復食が苦手で食べれなかったときの小腹満たしに)
■長袖パジャマ(1日に何度も体温を測るので前ボタン型がオススメですが、首が広ければかぶるタイプのでも大丈夫。発熱で汗もかいたので出来れば2日に一回は変えたいので、入院日数にあわせて着数は調整を。着替えるとさっぱりして気分転換にもなります)
■スリッパ(私は23センチで無印のSサイズを持参。履きやすかったです。汚れたので退院時に廃棄してきました)
■保温マグ(普段から愛用しているサーモスのを。給湯室が自由に使えたので、暖かいコーヒーや紅茶を楽しみました
。就寝前にはハーブティを飲んでリラックス)
■小さな布手提げ(院内コンビニやATMや喫茶店に行く際に、貴重品ボックスの鍵、財布、入退室ICカードとスマホ入れに。またリハビリとして病棟内を毎日10周以上歩くように言われていたので、その時もスマホを入れて使用。スマホでは歩数や距離を確認していました。同じところをぐるぐるしていると何周歩いたかわからなくなったので役立ちました。)
■小銭入れ(冷蔵庫、テレビカード購入後は、自販機やコンビニくらいしか、お金使う機会はないけど数千円入れておけば安心。財布やクレジットカード類は貴重品ボックスで別保管)
■アイブロウ(幸薄顔なので眉毛だけでも描いてないとひどすぎるので!
)
~持っていかなきゃ良かった
■タオル、バスタオル(洗濯できないし、嵩ばるのでレンタルの方が楽)
■暇つぶしの文庫本(術後数日は点滴などで身動き取りづらく文庫も重くて持てず。たまたま病院内の移動図書館の雑誌や小説が充実していたので、ますます持参不要だった)
■着替えの洋服(慌てて荷造りしたからかなぜか持って行っていた。真夏じゃなければ、入退院時同じ服で充分)
■お菓子(術後は回復食が続くし、その後普通食に戻りそれを食べてしまうとかなり満腹で、ほとんど間食しなかった。捨てることもできず、結局かさばるのに持ち帰り。もしお菓子を買うなら院内コンビニで。その方が小さいサイズが充実していたし、地元銘菓も取りあつかいされていて面白かった)
■靴下(私はほとんど履かなかった。入院日数分持って行き邪魔に)


■歯磨き粉、洗顔フォーム、化粧水、シャンプー、ボディーソープ(入院前は仕事が忙しく家にあったのをそのまま持って行ったので、退院時の身体には堪える重さでとっても辛かった
使い慣れたものは安心だけど、小分けは必須
)
)初めての入院で、病室をこんなに沢山の人(担当医師、研修医、日勤&夜勤看護師、タオル交換、バスマット交換、シーツ交換、冷蔵庫温度確認、食事配膳、部屋清掃)が出入りするのだなとか、医師の午前午後の回診てこういうのなのねとか、日々驚きがいっぱいでしたが、5日目くらいにはさすがに慣れて、かなり快適に過ごせました。
当たり前だけど健康の大切さを認識し、介護や見舞いにきてくれた家族へ感謝し、
一方では体重が重すぎるのを痛感・反省(自分の身体が重くてベッドから起き上がるのも、脚を上げ下げするのも一苦労、看護師さんにも身体が大きくてなんだかとても申し訳なかった
)、本気のダイエットを誓います
それにしても看護師さんのホスピタリティには毎日感動しっぱなしでした
まじ天使だわ






