数年前の話。自律神経失調症だと分かった時。

当時とても体調が悪くなった時があり、身体の不調もあるし精神的にきつい感じだったので病院に行くことに。

知人や行っている人も多く評判が良い心療内科で診てもらいました。


神経が興奮しやすく、元々ストレスに抵抗する力が弱いので薬を使ってストレスに強くなっていきましょうと言われ、しばらく通うことに。

薬をしばらく飲むと一番酷かった症状の動悸が軽くなってきました。

飲んでない時は動悸と身体がとてもだるく、ねれない時もありましたが、全然違っていました。

数年前のことなので詳しくは覚えてないのですが、精神的症状も落ち着いていました。


最初はふらふらしたり変な感じがしていましたが慣れてきて、薬があることで生活が楽になり今までのつらさが嘘みたいでした。


だんだん症状が治まってきて、薬の量も減ることに。

風邪を引きやすく免疫力が低かったので、漢方薬を処方されることに。

粉だったので苦くてすごく飲みずらかったですが我慢して飲みました
(一日三回でしたが私は漢方独特の香りで気持ち悪くなってしまう時がありとても飲めないので二回、一回にすることも)


当時フルタイムで働いていて仕事のストレス、家庭でのストレスが酷く仕事の内容も忘れてしまい、覚え直すこともありました。
薬を使って無理していたような気がします。(本当は退職して休養した方が良いぐらい酷い状態でしたが会社が何も言わなかったので働いていました)


半年ぐらい通院していて、二週間に一度ぐらいの通院も一カ月に一回になりました。

退職をして引っ越すことになりました。


他県での生活で求職活動やなんやらでバタバタしていて、家族の不仲もあり、また体調を崩してしまい、入院することに。急性胃腸炎でしたが臨床心理士の人と話す機会があり又心療内科に通うことを勧められました。


一週間ちょっとで退院ししばらく休養していて、また前の心療内科に通い、今度はアルバイトをすることに。


半日だったので身体の負担は全然違って天国でした。ただ、親は心配していましたが。

身体は良かったものの、店長など上の人がいつも愚痴不満を言っていて当たられることもあり数ヶ月で辞めることに。(しばらくして買い物で通った時新人のおばちゃんがいましたが顔がこわばっていてまた新人をいびっている感じだった。結局潰れてしまいました)



続く