お久しぶりです。気が向いた時に更新していきます。

 

本日、実に8年ぶりに「京王れーるランド」に行ってきました!
これまで有給は主に水曜日(当施設の休館日)に使ってきたため、なかなか行かれない状況が続いていましたが

土日と火曜(秋分の日)の間の月曜日に有給を充てたら行ける!ということでお伝えします。

 

今回は「運転体験」についてです。車両展示コーナー等の他の部分は後日になります。

1回300円、始める際に「初級」「中級」「上級」を選べます。難易度の違いは次の通りです。

 

・「初級」:初めての方、しばらくぶりの方向け。主に各駅停車が選ばれます。

・「中級」:何度か体験した方向け。急行も選ばれるようになります。

・「上級」:鉄道ファン向け。ランダムなパターンから選ばれます(下記参照)。

 

上級の場合、以下のような場面からランダムで選ばれます。

①朝ラッシュ(本数が増え、制限信号が多発して速度を出しにくい)

②雨(ブレーキの利きが弱くなるため、早めにブレーキをかける必要がある)

③夜(暗くなり先が見えにくくなるため、気づかないうちに速度超過することも)

④回生失効(雨と同様、ブレーキが弱くなる)

⑤種別(各駅停車の時もあれば、特急の時もある)

 

今回は10時~13時前(12:40頃)までいて、3回「上級」を体験しました。その内容は

1回目:明大前➡(新線)新宿、各駅停車、
※途中、幡ヶ谷では回生失効が起きる可能性あり

2回目:つつじヶ丘➡桜上水、通勤快速(2013年に廃止)、雨、朝ラッシュ

※八幡山駅の手前で一時停止が必要

3回目:調布➡府中、特急

※距離にして約7kmを5分弱で走るため、カーブ以外では常に100km/h以上出す必要があります

 

となりました。何度か行けば全部のパターンを網羅できると思いますが、何せランダムなので難しいと思います。

上記3パターンの簡単な攻略を以下に記載しますので、ご来館される際は参考にしていただければと思います。

 

・1回目(明大前➡(新線)新宿、各駅停車、)

難易度:★×5(かなり難しい)

雨かつ各駅停車ということで、ブレーキが弱い中で確実に止めていく必要があります。
さらに上級では、発車の際に1秒だけ「P1」に入れないと最後の評価が下がるため、高得点を出すなら必須の技です。
 

最初に止まる代田橋は特に難しい点はないと思います。速度の目安は全区間にわたり、70~80km/h程度です。

次の駅、笹塚では手前に注意信号(45km/h制限)があるため、上り坂の途中で加速を切り45km/hに合わせます。

その後ホームの真ん中付近で25km/h制限(信号はありません)もあります。ホームに入ったら再度ブレーキをかけ、25kmまで落とし停止位置が近づいたらまたブレーキをかける、という形です。筆者はこれに引っかかりました。

 

その次、幡ヶ谷は特に難しい箇所です。駅に近づくまで下り坂が続くため、ブレーキの利きが弱まります。

80km/hを超えないように、B1~B2の弱いブレーキを使っていくといいと思います。残り400m程度でB6くらいに入れて停車の準備をしますが、先ほどお伝えした通り「回生失効」が起きることがあります!

ただでさえ下り坂でブレーキが利きにくいのに、さらに回生失効まで起きたらとんでもなく難易度が跳ね上がります。

ならばゆっくり走ればいいじゃない、と思いますがそうするとダイヤから遅れるため最後の評価が下がります。評価を気にしないのであれば、その方法も使えそうです。

 

続いて初台、こちらは下り坂もないため比較的停車しやすいです。

そして終点、新宿では制限信号が再度登場します。減速信号(75km/h制限)に合わせ、ここでは70km/hまでの加速にしておくといいと思います。

ホームの中ほどに注意信号があるため、ホームが見えたらブレーキをかけ始めます。信号を過ぎて残り110mくらいからB5くらいをかけて停車です。

 

・2回目(つつじヶ丘➡桜上水、通勤快速、雨、朝ラッシュ)

難易度:★×4(難しい)

停車は千歳烏山と桜上水の2回だけのため、各駅停車と比べたら難易度は幾分かは下がります。

しかしラッシュ時の運転となるため、快速といえど速度はあまり出せません。ほとんどの場面で減速信号が出て、その次に見える信号が注意信号であることが多いため、目安としては65km/h程度がいいと思います。

また、八幡山駅を通過する直前で停止信号が出るためその点も注意が必要です。一時停止をしないと信号が青になりません。

 

1区間目、つつじヶ丘➡千歳烏山では、通過する仙川駅までは比較的速度を出せますが、それでも72,3km/h程度が限度です。

千歳烏山に近づくにつれて注意信号の出る頻度が増え、駅の直前には警戒信号(25km/h制限)が出ることも…。

速度は遅いため停車はそこまで難しくはないと思います。

 

2区間目、千歳烏山➡桜上水では3駅(芦花公園、八幡山、上北沢)通過しますが、やはり60~70km/hしか出せません。

芦花公園の右カーブを過ぎ、八幡山に向けた上り坂の先に停止信号があります。信号の手前で一時停止し、青になったら再出発します。下り坂の先の上北沢は速度を出せる…と思いきや、桜上水の手前の注意警戒信号があるため55km/h程度で通過して信号に備えることが望ましいでしょう。

さらに厄介な点として、ATSの速度制御があります。駅の手前の場内信号が警戒の場合、その先で細やかな速度制限がかかります。

信号に近づくにつれ、24・17・12・7km/hとだんだん下がり、速度超過で非常ブレーキがかかり停止するため

なるべく早く速度を落としていくことになります。

残り20m程度から7km/h制限になりますが、かなり低速のため停車は簡単な部類です。

 

続きは後日…。

みなさんどうもお久しぶりです。

 

ブログ開設してから2年半放置しておりましたが、今日から始動していきます。

よろしくお願いします。

 

今回は「acty」による鉄道シミュレーションソフト「TRAIN CREW」より、館浜電鉄(架空鉄道)の上り線

館浜駅→大道寺駅間の風景をお届けします。

 

 

 館浜駅→浜園駅

館浜駅の1番線(一番奥のホーム)から出発です。

 

出発するとしばらく地下を走行します。

 

地上に上がり、左側に留置線が見えてくると駒野駅です。

この駅は準急までが停車し、2面3線の構造になっています。

利用者数(予測)はおそらく4~5万人程度でしょうか。

 

駒野駅の先の左カーブを過ぎると河原崎駅です。

各駅停車のみ停車の駅で、利用者は一日1万何千人程度でしょう。

 

海岸公園駅を通過。この駅も各駅停車のみ停車となっています。

 

海岸公園駅の少し先からは海沿いを走ります。

 

逆方向の特急とすれ違い。

 

目の前が海になっている、虹ケ浜駅を通過。各駅停車しか停車しません。

このゲームのリリース当初、体験版の時代は虹ケ浜→駒野を運転できる仕様でした。

夏の海水浴シーズンには臨時停車してもよさそうですが、あまり需要はなさそう?

 

海沿い区間はもう少し続きます。

 

トンネルに入ります。緩やかな左カーブで、高速運転が可能です。

 

トンネルを出てしばらくすると、津崎駅を通過します。

各駅停車のみ停車、2面4線の構造で、待避できる駅です。

 

左手にビルが見えてくると浜園駅です。準急も停車します。

リリースから1年少々の間はこの駅までの運転でしたが、つい先日のアップデートによりこの先にも進めるようになりました。

 

早朝の駒野発浜園行きの各駅停車は、ここで乗客を降ろすと少し先まで進み

本線上で折り返すようになっています。浜園駅より先の区間を見ることができるダイヤです。

しかし現在は全てのダイヤでこの先へ行けます。

 

 

 浜園駅→新井川駅

 

浜園駅を過ぎても、しばらくは住宅街が続きます。

 

時速110km/hで羽衣橋駅を高速通過。各駅停車のみ停車です。

この駅はホームが4両分しかなく、朝・夜に走る6両の各駅停車が止まる際は前の2両

館浜行きの場合は後ろ2両のドアが開きません。

 

羽衣橋を過ぎると坂を上がり、橋を渡ります。

おそらく今回のアップデートで一番の目玉ではないでしょうか。

 

薄ピンクの鉄骨の橋を渡る、真っ赤な車体の特急列車。

朝や夕方にはまた違った風景が見られるでしょう。

 

橋を渡り終え、坂を下ると新井川駅を通過。

例によって各駅停車のみ停車です。

上り線のホームは非常に狭いです。

(最高速度を微妙に超えてるのは気にしないでください。手前の下り坂でブレーキをかけ忘れたためです)

 

 

今回はここまでです。

次回更新をお楽しみに!

 

今日から、この「Ameba」で、ブログを書き始めました。

よろしくお願いいたします。