出てきた。部屋の整理をしてたらレコードが。中でもこの一枚、鈴木賢司の『COSMIC WORDS』。僕のギターアイドル。一時期は本当にアイドルみたいな売り方されてた。いまではイギリスに渡ってシンプリー・レッドなどで活動してる。グッバイの曾我さんに聞いたところによると、当時は番組収録などでもとにかく音がでかくて、注意されると一旦おとなしくなるものの、結局本番は爆音で弾きまくるといった人だったらしい。
自重なき爆音。大事で正しい。
平野貴裕