「 モルフェウスの領域 」
という小説を読み終えた。
バチスタの小説は、読んだことが
なかったけど、バチスタシリーズを
書いた人の小説で、わくわくしながら
読んだ。
50歳になった愚痴外来の田口先生も
登場してた。笑
モルフェウス=眠りを司る神
未来医学探究センターで世界初の「コールドスリープ」という人工的な眠りについた少年・佐々木アツシとその生命維持を担当する日々野涼子。
病気の特効薬の認可を待つために、自ら凍眠を選んだアツシ。だが彼が目覚めた後に立ちはだかる重大な問題に気付いた涼子はモルフェウスを守るための戦いを開始する。
バチスタシリーズに連なる最先端医療ミステリー。
すごいおもしろかった。
「 スリーパーをひとりぼっちにしてはならない。」
最後にはめちゃめちゃ感動した。
いい小説に出会えた。
2.3日の間、寝る前に小説を読んでから
寝てたから読むものがなくなって
なんとなく、物足りない。
次はずっと前に買って
途中で止まってた「八日目の蝉」を
読むことにしよう。
モルフェウスを買うまで、読んでたんだけど、
モルフェウスの領域にあまりにも
惹かれたから、途中になってた小説。
それから、「 永遠の0」も気になって
買おうか悩んでる。
本は大好きだし、いっぱい本を
読んで頭が良くなりたいな。
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