別れた当初はもらった数々の品物を箱にしまった。
それを見ても辛くなってしまい、見ていられなかったから。
それは本心ではないような気がした。
先日、箱を開けてみた
映画で子供がプレゼントボックスを開けるかのような
CGと音楽が脳裏に流れ、そこには光り輝く、僕の宝物があった。
なぜ、伏せてしまったのだろう。
直ぐに箱から出して、鑑賞を始めた。
パズルを解体して、組み立てながら色々な事が思い出される。
シャインカービングで作ってくれた盾も立て直して
今の机は前より華がある、
素敵な女性が作ったものと、素敵な女性がいるからだ
最初は辛い事を避けていたけれど、目を背けずに今ではしっかりと向き合う
花より男子の中でつくしが道明寺に顔そっくりのクッキーを渡すのですが
それを遥かに超えた出来の僕仕様のクッキーは自分の棺に持っていきたいです。
僕の事を知ってる人が見たら、全員そっくりというレベル。
一時的に離れてしまう時に感じる事は、
日々のありがとうや離れて気付く愛しさの再認識だったり。
さようならで感じる事は、
後悔の連続だったり、もっとこうしておけば良かっただったり。
さようならはより深く相手の立場になって考える機会に会う
この気持ちを最後まで忘れずに過ごして生きたい。
そして、この考えが行動に移せるように。
凄い反省してる事は
相手の気持ちを思って触れ合わなかった事、本気で向き合わなかった事。
言い方は難しいけれど、もう少し僕だけを見て!的な傲慢さも必要だった気がする。
自分は中々、本心が言えなかった。
本当に言いたい事とは違う、相手の事を思った発言ばかりして
ある意味友達と一緒だったかもしれない。
全てが全て優しさに直結するわけではない事を勉強しました。
時には優しくない、優しさだってあると感じました。
もっと言い方を変えれば良かったな。。。
オードリーの若林さんが
小さなしくじりが積み重なって、大きなしくじりをすると言っていたのを
思い出しました。
このサイトを通じて僕は変わります。
