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日常茶飯事

猫と和菓子好きです。落語や講談も好きです。

このブログは日々の日記

日常茶飯事のことが多めです。

どうぞ宜しくお願いいたします。

老若男女初心者だらけのTwitter(私同様の落語初心者~~ラジオ以外あまり聴かないけど落語ファンなど)

「中村仲蔵」で喜びすぎです。

それだけ逆にいうと他の演目は
良かったというわりには嬉しくないのが
見え見えなので。

やった!「中村仲蔵だ!」というのが大量に流れてくる、泣く、など喜び過ぎている人たちはなんなんだろう。


まあまあ初心者の私だって、そこそこ
中村仲蔵は聴いてるけど?


そう思ったら、どうやら、松之丞さんのラジオリスナーだったらしい。


ラジオイベントに
当日券で参加したことがあるけど、

笑う時、いちいち手をたたいて笑っていたり、演芸の人がやらないことをしていたりで、ラジオがメインの客層は、
本当に、落語や講談に慣れていないみたい。

この辺りなら、急に「中村仲蔵」で
異様な喜びかたをするのは分かる。

松之丞さんは、ほぼ、ラジオばかり聴いてるラジオリスナーを、演芸の世界へ
引きずり込んでいるんですね。















前に、渋谷で朝ごはんのイベントの主催や
30代だけのコミュニティイベントを
やっていた時、

30代イベントを

こんなにホッとするイベントはなかった
ありがとうと言われた。

朝ごはんのほうは、老若男女全部、
どなたでもオッケーにしていたのだけど、
30でこぼこって
年齢が中途半端じゃないですか。
若くないのを気にしてしまう30代は、肩身がせまい時もあるのだというのです。

それで朝ごはん会よりこちらに来られる人が増えていました。

逆に男性や若者は朝ごはん会が好きみたいでした。



音感ヤバい私に、音楽のお誘いがあったりする。

嬉しいながら分野違いすぎる。

カラオケのオフ会があって、それは
東京pod許可局で流れたものか80年代と縛りがあるので、
そういうのは楽しんで歌えるしありなのですが。

落語も、根本的には「演目選び」が、
演者さんと自分が合っているかなのかなのかと思います。

私がよく聞くタイプの演者さんは、基本的に、寄席のような演目をかける方々ではありません。

わざわざお金を映画観賞の1800円以上支払って、映画よりドラマチックではないものを聞こうとは思わないので。

いつも初天神しかかけないところには
行かないのですよ。

でも、落語の寄席に万年行く方々は
いつも初天神でもきっと大丈夫な方々なのです。

ただ、だんだん色々なフォロワーさんに
落語協会のほうを教えていただくと、
あれ?

そっちのほうが、なんだか、笑えて、しっくりくるし、珍しい演目もあるし、
初天神を毎日かける人は皆無なのですよね。

コミュニケーションも円滑だし。
そうすると、今までなんだったんだろうと思うのです。