映画🎬国宝
3時間に短縮しているのが秀逸
虚しい生を感じた
1ヶ月前に、評判の高い映画🎬国宝を観に行きました。
を主人公の吉沢氏は一万円札でお馴染みの渋沢栄一を演じ、相手役の横浜氏は現在『べらぼう』で蔦屋重三郎役を演じている
大河ドラマの主役二人に脇役が渡辺謙氏や田中民氏である。当然、インパクトの強い面々での、血が欲しい!才能が欲しい!のバトルのようなことが起きて、歌舞伎役者の血縁のない主人公が、育ての親であり、師匠の代演で『鷺娘』に抜擢されてから、
悔しさに負けて、師匠の実の息子である
方は、家を出て行く。主人公と付き合っていた女性と共に…。
血縁に関したことで、主人公はドライであり、京都の芸妓さんとの間に娘がいるのを
隠している。
ふと、思ったのだが、この主人公は売れたいから家庭を持たずに隠し子を持ったのか、有名になればなる程、結婚という形を取らないことは、かえって不人気の原因になると思うのだが、
色々と解せない感覚が残った。相手役と逃げてしまった女性には結婚しようといっていたのだから、本当に解せない。
しかし、この映画🎬は、舞台の描写が本当に美しい。
多少の矛盾も消し去る程、
美しい。
男性に美しくメイクされて、しなしなと踊られて美しいと感じてしまうなら、
自分はもっと美に対して頑張らねばならない気持ちにもなりましたが、相変わらずであります。


