皆様、「双極性障害」っていう病気をご存じでしょうか?

 

かつては(今も?)「そううつ病」といわれていました。

 

私はこの病歴が約30年です。

 

一言でいうと、双極性障害という病気は活動的になる躁(そう)状態と、気分が落ち込む「うつ」状態を繰り返す病気です。

 

双極性障害のはっきりした原因は不明ですが、脳の働きをコントロールする「神経伝達物質」のバランスが崩れることが関係していると分かっています。

 

その他、遺伝や生活習慣・ストレスなどの環境も関わっているといわれています。

 

双極性障害は20歳前後の人に発症することが多い病気です。

 

私の場合は26歳で発症しました。

 

今、現在、二週間に一度、通院しています。

 

主な薬(気分安定薬)はデパケン(パルブロ酸ナトリウム)です。

 

他の多くの患者はデパケンに併用してリーマス(リチウム)を服用するケースが多いです。

 

今日は血液検査があり、血糖値が少し下がったことが確認されました。

 

ほっとしましたね。

 

ここ1年ぐらい、気分は安定しているので、そろそろ診察を1カ月に1回にしてもらおうかなあと思っています。

 

それと、この病気に罹患している多くの人が「睡眠障害」を抱えているので、

 

眠剤を処方されるケースが多いです。

 

私も4種類の眠剤を処方されています。

 

ではでは。