気持ちの受け入れ方は人によって全く違うってことを経験中です。
例えば母。
「あんたはさ、むかし亡くなった私の母のときの同じ状態ね、もうそろそろ命が尽きるんじゃない」
「金の掛かる治療なんか続けられないでしょうが。一回がせいぜいじゃないの」
つまりこれは、"死"を意識しろっていう、母からの真っ直ぐな気持ちなのかしら?
それとも「この母からの発言に対して落ち込まないで跳ね返してみろ!」という励ましの裏返しなのかしら。
患者側は身体的に病気を克服するために、周囲と心が寄り添わないことも受け入れる、そういう精神的強さも必要なのだなぁ、と。
きっと母も苦しんでいる。苦しくて仕方ないのだ。
自分が被害者になって周囲を責めても、、それは心的負担(ストレス)が増すばかり。
むしろ許すことで自分の精神的な成長を認識しようと。
これは傲慢な考えでしょうかねぇ、、
ちょっとした小さなことにも感謝する気持ちは以前よりたくさん感じるようになりました。
豊かな気持ちになった方が心が安定して、、、そしてなんだか免疫力が向上するような気がするのです(ニコッ)。



