十人十色 顔が違うのと同じでこんなに感じ方が違う人がいるものだ と


いつも感心したり 驚いたり する


同じものを見ても 同じことに遭遇しても それぞれ感じ方は違う


どこからそれはきているものなのか


生まれ持ったもの 育ち 環境 ・・・ でもいつもびっくりしている自分がいる


このような状況下 相手はきっとこう思うだろう と 


でも実は想定外だ


だから人間はおもしろいのか? おもしろくないのか?


この想定外で みんな悩んだり 沈んだり 落ち込んだり 喜んだり


渦中にいると コミュニケーションがつらくなる


同じ考えばかりでは驚きもないし 新鮮味がない と思うようにしている


人は一人ではない だから どんな人とも交わらなければならない


つらいと思えばさらにつらくなる


私が明るければ まわりもつられてきっと明るくなる


そう思って今日も過ごそう 

気持ちは毎日、毎時、毎分変わる


前向きに突き進んでいたと思ったら


急に後ずさりしたくなったり


こんなにも気持ちが変わるなんて思いのほか


自分自身を知らない


「気持ちの持ちよう」というが


やはり原因があるもの


それを分かっているのに真正面から向き合わない


向き合うのが怖い・・・


分からないと思い込んでいる


いろいろあるようだ


解決するものもあれば しないものもある


でも少しずつ 歩んでいこう と 思う

何かに夢中になる


さらに上を目指してがんばる のは意味があるのか?


若い人はいざ知らず、ある年齢になってからの夢中さは、


ときどきもう一人の自分が、「そんなにやってなんになるの?」と


耳元でささやく


若い時であれば、将来プロ・・・先生・・・海外へ・・・と夢は広がっていく


確かにいまさら時間と費用をかけてどうするんだと・・・


同じように夢中になっている人に聞いてみた


「それが好きだから」と・・・明解だ


いくつになっても思いは変わらない


人生は一度きり


できるときに悔いなくやってみることが私の人生


何事も目標はあるが、かならずしも大きな目標を掲げなくてもいい


小さくても少しずつ達成していけばいい


毎日がハリがあり、小さい目標に向かって歩んでいける


自分が誇らしい そんな 自分でありたい