今 多くの人が 両親の介護に遭遇している


動けない〝いらだち″や 〝ふがいなさ″から


今までの親とは違う 〝わがまま″や 〝きつい言葉″に 接し


介護しているこどもが 右往左往


精神安定剤が必要になったり うつ病に近い状態になったりと



今は遠くに行ってしまった両親


老いてわれわれの手を必要とした時


精一杯頑張った


よいこどもとして 見送ったつもりになっていた



老いてから 何も言わなくなった 親


こどもの言うとおり 「うん、うん」 と


わたしたちに 負担をかけまいと 


こどもの言う通りにしていたのだ


だから 精神的にもつらい思いをせず 全うできた



いまになって やっと 気付いた


いいこどもを演じることができたのは


私ではではなかったことを



心の広い 素晴らしい親を持ったことを 


改めて 感謝したい


少しでも近づけるよう これからも成長しなくては と


心に刻む


  


毎日仏様にコーヒーやご飯をお供えする


4歳のBoyが 駆け寄ってきて 「ご飯を持っていく!」 と


走って行って 仏様にお供えし かわいい手を合わせる


もどってくると 「ごはんいつ食べに来るのかなぁ」と


 「・・・そうね~いつかしらね~」・・・・・・・・・


しばらくすると 「ご飯食べたか見てくる!」 と 走って行った


「・・・・」


また走って戻ってくると  「少しご飯少なくなってた!」と


「そう よかったね!」



ときどき おとなは こどもの「問い」 に返答に困ることがある


でも こどもは 創造の翼を大きく広げて 答えをさがす


もう おとなは 大きな翼をもてなくなった


いつまでも 輝いた目で 翼をひろげられるよう


見守ってあげたい


それが おとなの やくめかな



いろいろなシチュエーションで 行動しなければならない とき


置かれた立場 自分の状況 まわりへの影響 等々


瞬時に判断して 行動する


意外に難しい


仕事はもちろん プライベートでも なかなか・・・


特にプライベートでは 気も緩むし 緊張感がない


だからこそ 大人としての ふるまいが 重要


だと 思う


立場の違う人との 距離感


親しい人との 距離感


この距離感が非常に難しい


大人同士は 居心地がいい


なぜなら程よい距離感を保てるから


もう少し大人力を上げて いい人間関係を 築きたい


大人力は 自制力 がまん かな


私の大人力はどのくらいだろう??