まもなく「ジューンブライド」と呼ばれる6月がやってきますねo(^-^)o♡
「6月に結婚すると幸せになれる」と言われることから、入籍や結婚式を予定している方も多いのではないでしょうか??
結婚は人生の大きな節目であり、新たな門出でもあります♡
結婚が決まると、結婚式や新婚旅行の準備に目が向きがちですが、実は住まいに関する準備もとても大切です!
氏名や住所の変更手続き、新居探し、引っ越し準備など、結婚を機にやるべきことは意外とたくさんあります( ; ; )
今回は、結婚後の新生活をスムーズにスタートするための「結婚後の手続き」と「住まいの準備」についてご紹介します!
★結婚したらすることリスト ①住民票・マイナンバーカードの変更
結婚を機に住所を変更する場合は、市区町村役場で転入・転出の手続きを行います。
また、マイナンバーカードをお持ちの方は、氏名や住所の変更手続きも忘れずに行いましょう。
手続きが遅れると本人確認書類として利用しづらくなる場合もあるため、早めの対応がおすすめです。
★結婚したらすることリスト ②運転免許証・パスポートの変更
氏名や住所が変わった場合は、運転免許証の記載変更が必要です。
免許証は身分証明書として利用する機会が多いため、こちらも早めに済ませておきたい手続きのひとつです。
また、パスポートの氏名変更が必要な場合は切替申請を行いましょう。
新婚旅行を予定している方は、航空券の氏名とパスポートの表記が一致しているか必ず確認してくださいね。
★結婚したらすることリスト ③銀行口座・クレジットカードの変更
銀行口座やクレジットカードも氏名変更が必要になります。
給与振込口座や公共料金の引き落とし口座に設定している場合は、特に忘れずに手続きを行いましょう。
最近ではオンラインで変更手続きができる金融機関も増えていますが、本人確認書類の提出が必要なケースがほとんどです。
★結婚したらすることリスト ④勤務先への報告
結婚したことは勤務先にも報告しましょう。
会社によっては、
・氏名変更手続き
・緊急連絡先の変更
・社会保険関係の届出
・扶養手続き
・福利厚生の変更
などが必要になる場合があります。
また、仕事上は旧姓を使用できる会社も多いため、希望がある方は人事担当者へ確認しておくと安心です。
★結婚したらすることリスト ⑤健康保険・年金の確認
配偶者の扶養に入る場合は、健康保険の手続きが必要になります。
一方で、共働きの場合は扶養に入らず、それぞれが勤務先の社会保険に加入し続けるケースもあります。
働き方や家計の状況によって必要な手続きは異なるため、事前に確認しておきましょう。
★住まいの準備 ①まずは二人の住む場所を決める
結婚後の生活で最初に考えるのが住まいです。
・今の家にどちらかが引っ越す
・新しく賃貸物件を借りる
・将来的な購入を見据えて住まいを探す
など、選択肢はさまざまです。
通勤時間だけでなく、
・スーパーの充実度
・治安
・病院やドラッグストアの有無
・将来のライフプラン
なども考慮してエリアを選ぶと、より快適な暮らしにつながります。
★住まいの準備 ②新居の予算を決める
結婚後は家具や家電の購入費用、引っ越し費用など、何かと出費が増える時期です。
そのため家賃は「住みたい」という気持ちだけで決めるのではなく、毎月無理なく支払える金額を設定することが大切です。
また、初期費用として
・敷金・礼金
・仲介手数料
・火災保険料
・鍵交換費用
なども発生するため、あらかじめ資金計画を立てておくと安心です。
★住まいの準備 ③住所変更の手続きを行う
新居へ引っ越した後は、各種住所変更の手続きも必要になります。
主な変更先は、
・住民票
・マイナンバーカード
・運転免許証
・銀行口座
・クレジットカード
などです。
特に賃貸契約の更新や各種手続きで本人確認書類を使用する機会も多いため、できるだけ早めに済ませておきましょう。
★住まいの準備 ④ライフラインを準備する
新生活で意外と忘れがちなのがライフラインの契約です。
入居日までに、
・電気
・ガス
・水道
・インターネット
の手続きを済ませておきましょう。
特にガスの開栓は立ち会いが必要な場合が多いため、引っ越し日が決まったら早めに予約しておくのがおすすめです。
★住まいの準備 ⑤家具・家電は「部屋が決まってから」
新生活に向けて家具や家電をそろえたくなりますが、購入を急ぎすぎるのは要注意です。
実際には、
・冷蔵庫が搬入できない
・ソファが大きすぎる
・収納家具の置き場所がない
といったケースも少なくありません。
新居の間取りやサイズをしっかり確認し、採寸してから購入すると失敗を防げます。
★住まいの準備 ⑥将来も見据えた部屋選びを
新婚生活だけでなく、その先の暮らしも少しだけ想像しておくと、将来的な住み替えの負担を減らせます。
例えば、
・在宅勤務が増える可能性がある
・子どもを考えている
・趣味のスペースがほしい
など、数年後のライフスタイルも意識して間取りを選ぶのがおすすめです。
まとめ
結婚後は氏名変更や各種届出など、思っている以上に多くの手続きがあります。
その中でも「住まい」は、新生活の土台となる大切な存在です。
二人でしっかり話し合いながら住む場所を決め、必要な手続きや準備を進めることで、新生活をよりスムーズにスタートできます!
これから結婚を迎える方は、ぜひ住まいの準備も計画的に進めてみてくださいね★
※この記事は、筆者の個人的な見解や経験に基づいて書かれたものであり、必ずしも正確性や有効性を保証するものではありません。読者の方は自己責任でご判断ください。
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