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アビラーションの日頃ーション

福島県いわき市からJリーグを目指すサッカーチーム「アビラーション」の赤っ恥プレイヤーが贈る愛と希望に満ちたわけわからないブログ。

お久しぶりです。何かと忙しすぎて雲隠れしてました(笑)



いろいろありすぎました。

契約の昇格ナシの通知、面接失敗。


それでも前を向き直さないといけない。


この前、鹿嶋にてJリーグOBのサッカー教室で進行コーチを務めたのだが、僕についてくれたOB選手が、

まさかのうちが誇るアビラーションのプレーイングマネージャー、池田光忠監督だったのです。


活動に行けてない状態での再会、正直、どんな選手がついてくれるのか不安だったのば嘘だったかのように安心しました。


久しぶりに会えたのも嬉しかったです。


正直、ここでミツさんにあえてなかったら、、来月でアビラーションをやめていたかもしれません。


また気持ちが奮い立ちました。


次回の県リーグは11月18日、ホームであります。


そこに照準を合せせて体を作っておこうと思います。


では!

7日に大会を終えました。

更新が遅くなってしまいました。


僕らは4年生の部で4勝3敗で6チーム中4位(何のチームを指揮したかは割愛させてください)でした。

その中で気がついたこと



・子供は信頼関係ができれば120%頑張る


ガミガミ怒られたり、罰を与えたりせずとも、コーチが「君たちを大切にしているよ」という気持ちを見せれば、子供たちはそれに応えようと頑張れます。

実質、僕はチームを指揮、指導する際は子供たちの本音を「聞く」ことから始めます。そのこの考えや意図を尊重、分析してから適切な言葉や指導法を立てます。


監督、コーチになると、伝えたいがために自分の考えや経験を押し付けてしまいがちになってしまいます。

ぼくはそのやり方は好きではありません。彼らを認めるところからやっています。その子の持つ個性や長所を知った上で、コーチングを行います。


子供たちが「このコーチ、僕の話、聞いてくれる」と思ってくれれば、こちらの話も聞いてくれます。

子供とは常にフラットな関係でいたいのです。


・それでもやっぱり采配の力は必要


子供たちは頑張ってくれました。今回の3敗は僕の采配不足だった負け方もあります。

この子達を勝たせてあげられなかった。っていうのが一番辛い。

監督も頭をフル回転させて一緒に戦うのが大切だと感じました。






モチベーターとしては自信がつきました。戦略家としては3流以下だと思うので、もっと勉強します。



アビラーションのトップチームは26日、県リーグ再開です。皆さんの力を貸してください。


こんばんは!


明日から3日間、大会の監督やってきます!!!!


初の監督ですが、結果を出せるよう、楽しんできます!!!!!