『延長…しますか?』
かな~り前の話で恐縮だが‥‥‥。
友人と3人で酒を飲んでいた時の話…。
寿司屋で飲んでからキャバクラなどに流れるのが定番化していたこの3人。
いつもの様に『そろそろキャバクラへ』ってところで一人の友人が提案をしてきました!
『この間、お得意様に台湾式マッサージに連れて行ってもらったんだけど‥‥マッサージをしてくれるのが若い女の子ばかりで超カワイイ子達だったんですよ!これから3人で行ってみます?』
聞けば若い台湾女性が多数揃っているらしい(-.-)y-~
断わる理由が…見つからない…。
いつものキャバクラは止めにして3人でタクシーに乗り込みいざ台湾式マッサージへ!
店に着くとお店の看板にはミニスカートをはいた女性の写真が多数貼ってありました♪♪♪
『あっ!ここ風俗じゃないですからね!あくまでもマッサージですから!』と友人が念をおす…。
そうです…ここは風俗ではありません…。
マッサージ嬢はミニスカートですが風俗ではありません(-。-)y-~
ただし…マッサージ中に女の子のパンツが見えてしまう可能性は大であります(-。-)y-~
期待と何かをふくらませ店内へ入ると3人組…。
入口の両端に美人でスタイル抜群のマッサージ嬢が5人づつ並んで我らをお出迎え♪♪♪
『看板に偽りなし!』
そんな我々にフロントの女性が『ご指名は如何されますか?』と質問をしてきました!
女の子を見渡せばみんな美人で選べない…。
『誰でもいいです!おまかせします…あっ!できれば一番マッサージの上手い人がいいなぁ』
せっかくマッサージをしてもらうなら上手な人にやってもらいたい…♪
ここで我ら3人組は各個室へと移動しました。
個室へ入るとアロマの香りが部屋中に漂う…。
『どんな女の子が来るのかな♪』
またもや期待と何かをふくらませながらベッドに腰掛けるわたくし…。
サービスのウーロン茶を飲んでいると部屋のドアがコンコンとノックされました♪
『ど…どうぞ

!』
緊張と期待のせいで上ずった声で返事をするとドアが勢い良く開いた…。
『ドモ!ハジメマシテヨロシクネ!』
Σ( ̄◇ ̄*)エェッ
ドアから入って来たのは小太りの中年女性…。
『ワタシミンナノマサジノセンセネ!アナタイウ!マサジウマイワタシネ!』
他の友人達は『おまかせ』でしたが‥‥わたくしは『マッサージの上手い人』と言ってしまったのでなんと女の子達のマッサージの先生が来てしまったのです!
風貌はまるで泉ピン子が厚化粧!
慌てて『チェンジ』を訴えましたが『ワタシホントウマイネ!ワタシホントウマイネ!』を繰り返すだけでどんどんマッサージをする準備に取り掛かるピン子…。
期待と何かは一気にしぼんでしまいました…。
『もう…好きにして…』
ピン子の言うとおりパンツ一丁でベッドにうつ伏せに。
体にアロマオイルを垂らしいざマッサージ開始!
『う‥‥上手い!』
予想を遥かに越えた今までにないマッサージに驚くわたくし…。
手・腕・肘を巧みに使い…弱すぎず…強すぎず…まさかまさかのマッサージ技術♪
『ワタシセンセネ!ワタシホントウマイネ!アナタラキーネ!』
謙虚さの欠片も無い…恐るべしピン子!
『ハイ!アロマアオムケニナルネ!』
言うがままに仰向けになると足首から向こう脛とマッサージをはじめるピン子!
『ハイ!アナタアシヒラクネ!』
ベッドの足の部分が両サイドに開き股裂き状態に!
『えっ!えっ!何?何?』
まさかまさかの展開に恐怖すら感じるわたくし…。
すると足の開いたところにピン子が入り込み太ももの前の部分を手のひらでマッサージをはじめました!
そしてその手は段々ときわどい部分へ…。
『コレ!イチバンタイセツネ!』
そう言うとピン子はクルリと背中を向け後ろ向きで肘を使って鼠径部リンパ腺の辺りをマッサージをはじめました!
『おぉ
こりゃ~いいなぁ♪』
ピン子の後ろ向きマッサージにメロメロ状態になり一気に睡魔が襲い始めました!
どのくらい時間が経ったのでしょうか?
ピン子はひたすらこのリンパ腺マッサージを繰り返すのでした。
時に強く…時にソフトに…。
押しているのか…いないのか…わからないくらいにソフトに…ソフトに…。
すると今までになかった『動き』が新たに加わりました。
わたくしの下っ腹あたりに『ゴン!』と何かがぶつかって来るのです!
それは肘の動きが無くなると同時に『ゴン!』と…。
不思議思いピン子を見てみれば…
何とピン子はマッサージをしながら『居眠り』をしていたのです!
後ろ向き状態のまま居眠りをしているピン子の後ろ頭がわたくしの下っ腹に『ゴンゴン』とぶつかっていました。
『ちょっと!ちょっと!』
とわたくしが言うと同時に『ジリリリリ~ン』と終了を知らせるベルが鳴りました…。
するとピン子の口からまさかの言葉が発せられたのです!!
『オキャクサン!エンチョシマスカ?』
(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)
『する訳ね~だろ!お前…寝てたんじゃん!』
そんなピン子…
最後まで『ネテナイ!ネテナイ!』と言い張っていました…。
初めての台湾式マッサージ…。
みなさんも一度はお試しあれ♪♪♪♪♪
友人と3人で酒を飲んでいた時の話…。
寿司屋で飲んでからキャバクラなどに流れるのが定番化していたこの3人。
いつもの様に『そろそろキャバクラへ』ってところで一人の友人が提案をしてきました!
『この間、お得意様に台湾式マッサージに連れて行ってもらったんだけど‥‥マッサージをしてくれるのが若い女の子ばかりで超カワイイ子達だったんですよ!これから3人で行ってみます?』
聞けば若い台湾女性が多数揃っているらしい(-.-)y-~
断わる理由が…見つからない…。
いつものキャバクラは止めにして3人でタクシーに乗り込みいざ台湾式マッサージへ!
店に着くとお店の看板にはミニスカートをはいた女性の写真が多数貼ってありました♪♪♪
『あっ!ここ風俗じゃないですからね!あくまでもマッサージですから!』と友人が念をおす…。
そうです…ここは風俗ではありません…。
マッサージ嬢はミニスカートですが風俗ではありません(-。-)y-~
ただし…マッサージ中に女の子のパンツが見えてしまう可能性は大であります(-。-)y-~
期待と何かをふくらませ店内へ入ると3人組…。
入口の両端に美人でスタイル抜群のマッサージ嬢が5人づつ並んで我らをお出迎え♪♪♪
『看板に偽りなし!』
そんな我々にフロントの女性が『ご指名は如何されますか?』と質問をしてきました!
女の子を見渡せばみんな美人で選べない…。
『誰でもいいです!おまかせします…あっ!できれば一番マッサージの上手い人がいいなぁ』
せっかくマッサージをしてもらうなら上手な人にやってもらいたい…♪
ここで我ら3人組は各個室へと移動しました。
個室へ入るとアロマの香りが部屋中に漂う…。
『どんな女の子が来るのかな♪』
またもや期待と何かをふくらませながらベッドに腰掛けるわたくし…。
サービスのウーロン茶を飲んでいると部屋のドアがコンコンとノックされました♪
『ど…どうぞ


!』緊張と期待のせいで上ずった声で返事をするとドアが勢い良く開いた…。
『ドモ!ハジメマシテヨロシクネ!』
Σ( ̄◇ ̄*)エェッ
ドアから入って来たのは小太りの中年女性…。
『ワタシミンナノマサジノセンセネ!アナタイウ!マサジウマイワタシネ!』
他の友人達は『おまかせ』でしたが‥‥わたくしは『マッサージの上手い人』と言ってしまったのでなんと女の子達のマッサージの先生が来てしまったのです!
風貌はまるで泉ピン子が厚化粧!
慌てて『チェンジ』を訴えましたが『ワタシホントウマイネ!ワタシホントウマイネ!』を繰り返すだけでどんどんマッサージをする準備に取り掛かるピン子…。
期待と何かは一気にしぼんでしまいました…。
『もう…好きにして…』
ピン子の言うとおりパンツ一丁でベッドにうつ伏せに。
体にアロマオイルを垂らしいざマッサージ開始!
『う‥‥上手い!』
予想を遥かに越えた今までにないマッサージに驚くわたくし…。
手・腕・肘を巧みに使い…弱すぎず…強すぎず…まさかまさかのマッサージ技術♪
『ワタシセンセネ!ワタシホントウマイネ!アナタラキーネ!』
謙虚さの欠片も無い…恐るべしピン子!
『ハイ!アロマアオムケニナルネ!』
言うがままに仰向けになると足首から向こう脛とマッサージをはじめるピン子!
『ハイ!アナタアシヒラクネ!』
ベッドの足の部分が両サイドに開き股裂き状態に!
『えっ!えっ!何?何?』
まさかまさかの展開に恐怖すら感じるわたくし…。
すると足の開いたところにピン子が入り込み太ももの前の部分を手のひらでマッサージをはじめました!
そしてその手は段々ときわどい部分へ…。
『コレ!イチバンタイセツネ!』
そう言うとピン子はクルリと背中を向け後ろ向きで肘を使って鼠径部リンパ腺の辺りをマッサージをはじめました!
『おぉ

こりゃ~いいなぁ♪』ピン子の後ろ向きマッサージにメロメロ状態になり一気に睡魔が襲い始めました!
どのくらい時間が経ったのでしょうか?
ピン子はひたすらこのリンパ腺マッサージを繰り返すのでした。
時に強く…時にソフトに…。
押しているのか…いないのか…わからないくらいにソフトに…ソフトに…。
すると今までになかった『動き』が新たに加わりました。
わたくしの下っ腹あたりに『ゴン!』と何かがぶつかって来るのです!
それは肘の動きが無くなると同時に『ゴン!』と…。
不思議思いピン子を見てみれば…
何とピン子はマッサージをしながら『居眠り』をしていたのです!
後ろ向き状態のまま居眠りをしているピン子の後ろ頭がわたくしの下っ腹に『ゴンゴン』とぶつかっていました。
『ちょっと!ちょっと!』
とわたくしが言うと同時に『ジリリリリ~ン』と終了を知らせるベルが鳴りました…。
するとピン子の口からまさかの言葉が発せられたのです!!
『オキャクサン!エンチョシマスカ?』
(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)
『する訳ね~だろ!お前…寝てたんじゃん!』
そんなピン子…
最後まで『ネテナイ!ネテナイ!』と言い張っていました…。
初めての台湾式マッサージ…。
みなさんも一度はお試しあれ♪♪♪♪♪
『嗚呼…マダム…』
ちょっと前の話で恐縮だが…
膝の靭帯を損傷して一年が経った時のお話…。
毎日の日課でもあったKONAMI通いもお休みしてましたが…
KONAMIの方々の計らいでまた復活出来ました
そしてKONAMIへ復活してから二回目の出来事…
痛めた膝を意識しながら水中ウォーキングをしていると…となりのコースに『他人の話を聞かない選手権北関東優勝』の強者マダムが泳いでいました!!
マダム:『あら?久しぶり!今までどうしてたのよ!』
脂身:『いや…膝を痛めてしまって…』
マダム:『ピザ?ピザがどうしたの?』
ピザ!ピザ!ピザ!ピザ!ピザ!ピザ!…
脂身:『ピザじゃなくて膝です!膝靭帯ですよ!』
マダム:『膝が肥大?膝が肥大したの?』
そんなの今…始まった事じゃないし…
マダム:『何で怪我したのよ?』
脂身:『相撲ですよ!す・も・う!』
マダム:『え?脂肪?』
マダム…一度死んで下さい…
話しかけてくるマダムを見れば耳にはしっかりと耳栓がしてあった…
その後…わたくしのウォーキングの前に入り込み…タコ踊りの様な動きをしながら自分の言いたい事を散々言っていたマダム…
マダム:『やだ!あなたと話していたらもうこんな時間!お腹空いたから先に帰るわよ!』
マダムは足早にプールから消えていきました…。
嗚呼…マダム…
趣味はお菓子作りだそうです…。
膝の靭帯を損傷して一年が経った時のお話…。
毎日の日課でもあったKONAMI通いもお休みしてましたが…
KONAMIの方々の計らいでまた復活出来ました

そしてKONAMIへ復活してから二回目の出来事…
痛めた膝を意識しながら水中ウォーキングをしていると…となりのコースに『他人の話を聞かない選手権北関東優勝』の強者マダムが泳いでいました!!
マダム:『あら?久しぶり!今までどうしてたのよ!』
脂身:『いや…膝を痛めてしまって…』
マダム:『ピザ?ピザがどうしたの?』
ピザ!ピザ!ピザ!ピザ!ピザ!ピザ!…
脂身:『ピザじゃなくて膝です!膝靭帯ですよ!』
マダム:『膝が肥大?膝が肥大したの?』
そんなの今…始まった事じゃないし…
マダム:『何で怪我したのよ?』
脂身:『相撲ですよ!す・も・う!』
マダム:『え?脂肪?』
マダム…一度死んで下さい…
話しかけてくるマダムを見れば耳にはしっかりと耳栓がしてあった…
その後…わたくしのウォーキングの前に入り込み…タコ踊りの様な動きをしながら自分の言いたい事を散々言っていたマダム…
マダム:『やだ!あなたと話していたらもうこんな時間!お腹空いたから先に帰るわよ!』
マダムは足早にプールから消えていきました…。
嗚呼…マダム…
趣味はお菓子作りだそうです…。







