ABKDニュース

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アジア文化会館同窓会の最新ニュースを掲載します。

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4月10日(土)、ABK日本語コース4月生、16の国と地域からの新入生218名の入学式が、文京区民センターにおいて催されました。
まず、 218名の全新入生の名前が一人づつ読み上げられて紹介された後、小木曽校長、町田教務主任の挨拶が行われました。
当日は、新入生である甥の付き 添いで来日した、ABK学生フロアの大先輩・黄孝江さん(韓国)、黄さんの旧知であるABK友の会の竹田和子さんも出席されました。
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(NPO法人)「ベトナム人材育成支援の会」〈主たる事務所:松戸市松戸1834-9(株)ビナセーコー内〉の設立総会が、3月13日、アジア文化会館で 開かれました。
同会は、島村文心氏(元ベトナム留学生・レ・バン・タム氏、東大大学院卒・工学博士、67歳)を中心に、日越両側の賛同者・協力者 を結集し、日越友好の促進とベトナムの工業立国へ向けての支援・協力を強化する目的で設立されたものです。

同会は今後、ベトナム科学工業 系大学・専門学校の学生に対する奨学金制度の確立と支給、ベトナム科学工業技術振興援助事業の一環として、日越協議の場を創り運営、ベトナムにおいて科学 工業・日本文化などの関わる図書収集と図書整備の運営、ベトナムにおいて科学工業関連の講演会開催・技術交流会の企画運営などの事業を行う予定とのことで す。
3月20日(土)夜、恒例の新星学寮寮祭が行われました。
工藤さんはじめ、寮生、元寮生、ABKの職員のほか、大阪、長野などから駆けつけた寮友 や関係団体の方々約30人が、寮の食堂に会し、寮生手作りのアジアの料理に舌鼓を打ちながら、夜おそくまで歓談しました。
「のろし」第71号 (2010年3月)も発刊されました。

2010年4月から新たにABKで生活するフロア学生の新入館者が次のように決まりました。(順不同、敬称略)

Cao Xin Jue (曹心覚)(東京大学大学院修士・建築学、中国)
Dini Maria Yusefin (読売理工医療福祉専門学校、インドネシア)
Michel Tiong Hoe Hee (東京大学大学院修士・精密機械、マレーシア)
Shankar Siddharth (東京大学工学部電子情報系B、インド)
Nguyen Ly Cam (東京大学大学院修士・コンピュータ科学、ベトナム)
Nguyen Khanh Ngoc Mai(東京大学大学院博士・電気系工学、ベトナム)
Heo Jin (許真)(桜美林大学大学院博士・国際学、韓国)
Lee Seung Jin (李承津)(東京音響芸術専門学校、韓国)
Chu Ying Hsuan (朱頴萱)(東洋美術学校・グラフックデザイン、台湾)
Chen Chun Ming (陳俊銘)(東京商科学院・経営ビジネス、台湾)
Laohakunwethit Phisit(東京スクールオブビジネス・経営、タイ)

以上, 8ヶ国・地域11名の皆さんです。
 
小林清人(こばやし・きよと)氏(法政大学名誉教授、神林留学生奨学会評議員)が、3月22日、間質性肺炎のため亡くなりました。
享年73歳。通 夜は25日午後6時から、葬儀・告別式は26日午前11時から、東京都杉並区梅里1の2の27、堀之内斎場で。喪主は妻和子さん。
小林氏は長年、 神林留学生奨学会の評議員として、外国人留学生の支援と指導に尽力され、その優しい人柄が留学生たちから慕われていました。(写真:左から3人目、六義園 で留学生たちと談笑する小林先生)。
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