宅建勉強の傍ら、友人に誘われてキャバクラ通いが続きました。
常連客となった挙句、指名したキャバ嬢がとても好意を持ってくれて、同伴出勤やアフターをするようになりました。
そのおかげで、勉強はおろそかになる一方ですが、キャバ嬢の女の子が彼女になってしまった。
キャバ嬢になるくらいだから、顔は、可愛くて、
スタイルも抜群。
その上、お客さん以上の付き合いだから、キャバクラの店近くの喫茶店で待ち合わせするも、キャバ嬢の彼女が、キャバ嬢の友達を次々と呼び出すものだから、喫茶店に彼女以外にキャバ嬢が、6,7人集まって来る始末。もう、そこはキャバクラ状態です。店では言えない話まで飛び出してくるし、キャバクラ行かなくても、充分、キャバクラを楽しめる雰囲気でした。
彼女と段々、親密になっていき、家庭内の話など、悩み事も打ち明けるようになり、相談に乗っていったら、最後は、ラブホに行く雰囲気になり、
日を改めてラブホに行く約束を取り交わした。
約束どおり、待ち合わせて、以前に、彼女の親友のキャバ嬢から、彼女は、そんなだらしない子ではないと聞いていたので、信じられない気持ちで、ラブホに入った。ラブホに入ったら、彼女は何を思ったのか、冷蔵庫の中のお酒をあるだけ全部飲み出した。
そこまでしないとセックス出来ないのか?と思ったら、いきなり抱きついて、絡み合うことになった。もちろん、コンドームつけずにさせてくれた。その身体の美しさは、今でも、忘れられない。
もちろん、脚も舐めて、カラダも舐めて、濃厚なキスをして、充分満足のいくセックスをした。
バックから挿入して、思いっきり、突いてやった。男と女の関係はその一回だけで終わった。
その後、別れることになり、もう会うこともなくなった。
それから時が経ち、彼女の親友と連絡をとったが、その子は、「まだ、キャバクラ行ってるの?辞めとき!」と忠告されて、それ以降、キャバクラへは行っていない。
今思えば、いい思い出であった。
しかし、そんな事をしてて、宅建が合格するわけもない。
今だに、宅建の試験を受けている。
情け無い男である。
