御大のお悩み相談室
Skypeでのご相談、有難うございました。
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させていきたいと思っています。
なお、自信の無い方、何をやっても続かないとお悩みの方
その他諸々、
御大にブログで語らせたい事が
ありましたら、引き続き、募集しています。
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語らせて頂きます。
有難うございました。
努力逆転の法則
【元・チキン野郎Ric】です。
今日も御訪問頂き、有難うございます。
貴重なお時間を当ブログに使って頂いた事を
心より感謝致します。
今日は、やってもやっても報われないのは
何故か?というお話です。
・。。・。゜・☆。・゜。・・。。・。゜・☆。・゜。・
老人 :
「根性だけでは、それこそ『努力逆転の法則』に
嵌ってしまう可能性が大いにあるでの。」
僕 :
「頑張ってやってるのに、実は失敗するために
やってるなんて、ショックだな。」
老人 :
「そうじゃろ。例えば、じゃな、
明日の朝、大事なことがひかえているので
眠ろうと意識すればするほど、眼がさえて眠れなくなったる
人前で緊張しないように心の中で言い続けたのに、
ガチガチに緊張してうまく喋れなかった。
スポーツの試合で、勝とう勝とうと思えば思う程、
肩に力が入りすぎて、本来の実力を発揮できなかった。
たばこを止めようと一念発起。
イライラ感や、不愉快な気分も乗り越え禁煙成功と思った所、
飲み会でちょっと一服幸せそうな友人の顔を見たら、
自分も吸ってしまい再び喫煙者・・・
そんな事は無かったか?」
老人 :
「想像してごらん。
地面に置いた長さ10メートル、幅30センチの厚板の上を
歩く事はだれにでもできる。か、東京タワーのテッペンに
置いた厚板の上は歩けん。」
老人 :
「なぜかの?」
僕 :
「そりゃあ、考えるだけでも怖いじゃないですか?
なぜも何もないですよ!落ちたらどうするんですか?」
老人 :
「前者の場合は、「簡単にできる」と想像しているから。
後者の場合、お前さんの言う通り、「そんなことはできない」
と想像しておるからだの。」
老人 :
「東京タワーのテッペンじゃと、「意志」の力は効かんの。
どんなに、前に進もうと思っても怖くて足がすくむじゃろ。
地上に落ちる自分を想像してしまうからの。」
僕 :
「ああ、悪い方に考え出すと、止まらないですね。
そんな事は無い、と思おうとしても、悪い妄想が
次々湧いて来る....」
老人 :
「一度想像すると、もうこの想像を覆す事は不可能じゃ。
どんなに歩こうと頑張っても、前には進めん。
努力すればするほど、意志の力を働かせようとすればほど、
内心の願望とは逆の結果が生じてくるの。」
僕 :
「じゃあ、僕はどうすればいいんでしょう?」
老人 :
「さあ、そこよ!!」
to be continued....
今日も御訪問頂き、有難うございます。
貴重なお時間を当ブログに使って頂いた事を
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今日は、やってもやっても報われないのは
何故か?というお話です。
・。。・。゜・☆。・゜。・・。。・。゜・☆。・゜。・
老人 :
「根性だけでは、それこそ『努力逆転の法則』に
嵌ってしまう可能性が大いにあるでの。」
僕 :
「頑張ってやってるのに、実は失敗するために
やってるなんて、ショックだな。」
老人 :
「そうじゃろ。例えば、じゃな、
明日の朝、大事なことがひかえているので
眠ろうと意識すればするほど、眼がさえて眠れなくなったる
人前で緊張しないように心の中で言い続けたのに、
ガチガチに緊張してうまく喋れなかった。
スポーツの試合で、勝とう勝とうと思えば思う程、
肩に力が入りすぎて、本来の実力を発揮できなかった。
たばこを止めようと一念発起。
イライラ感や、不愉快な気分も乗り越え禁煙成功と思った所、
飲み会でちょっと一服幸せそうな友人の顔を見たら、
自分も吸ってしまい再び喫煙者・・・
そんな事は無かったか?」
老人 :
「想像してごらん。
地面に置いた長さ10メートル、幅30センチの厚板の上を
歩く事はだれにでもできる。か、東京タワーのテッペンに
置いた厚板の上は歩けん。」
老人 :
「なぜかの?」
僕 :
「そりゃあ、考えるだけでも怖いじゃないですか?
なぜも何もないですよ!落ちたらどうするんですか?」
老人 :
「前者の場合は、「簡単にできる」と想像しているから。
後者の場合、お前さんの言う通り、「そんなことはできない」
と想像しておるからだの。」
老人 :
「東京タワーのテッペンじゃと、「意志」の力は効かんの。
どんなに、前に進もうと思っても怖くて足がすくむじゃろ。
地上に落ちる自分を想像してしまうからの。」
僕 :
「ああ、悪い方に考え出すと、止まらないですね。
そんな事は無い、と思おうとしても、悪い妄想が
次々湧いて来る....」
老人 :
「一度想像すると、もうこの想像を覆す事は不可能じゃ。
どんなに歩こうと頑張っても、前には進めん。
努力すればするほど、意志の力を働かせようとすればほど、
内心の願望とは逆の結果が生じてくるの。」
僕 :
「じゃあ、僕はどうすればいいんでしょう?」
老人 :
「さあ、そこよ!!」
to be continued....
「成功」を検索しろ!(2)
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『僕』の為に、再度『モチベーション』と
『シミュレーション』の話です。
・。。・。゜・☆。・゜。・・。。・。゜・☆。・゜。・
老人 :
「覚えておるか?
『行動』は『モチベーション』ではなく、
『シミュレーション』じゃと言う話を。」
僕 :
「あ、何となくですが、覚えてます。」
老人 :
「何となく....か....
ま、それはええとして、思い出しながら
どういうことじゃったか、言うてみ!?」
僕 :
「ええと....
何かをしようとする時に、やる気はあるのに
行動出来ない事がある、と。で、それは、やる気の
問題ではない、と言う事でしたかね....」
老人 :
「まあ、そうだの。というか、それでは説明に
なっておらんが?
もう少し具体的に話してごらん。」
僕 :
「はい。えっと、行動は、やる気は関係ない、と。
やる気が無くても行動出来るんだ、と言う事です。」
老人 :
「そうだの。
では、どうすれば良いのかの?」
僕 :
「はい。そこで出て来るのが、
『行動は、モチベーションではなくシミュレーション』
です。」
老人 :
「それを詳しく言うと?」
僕 :
「えっと、ですね、人間は、何か行動を起こす時は、
必ず頭でシミュレーションをしている、と。
シミュレーションしていない事は行動する事は
出来ない、と....」
老人 :
「それから?」
僕 :
「僕なんかでも、覚えがありますが、不慣れな道を
運転する時、必ず頭の中で、『次の角を右に曲がって、
その先の踏切を渡って、3番目の路地を左に曲がる....』
とか、やってますね。」
老人 :
「なるほど....」
僕 :
「お腹が空いて何か食べに行こうとする時も、メニューを
色々思い浮かべて、一番リアルに食べている所を想像できて、
おいしかったと感じられた物を食べに行きますよね。
想像するって事もある種シミュレーションでしょ?」
老人 :
「頭の中で、疑似体験するからの。
100%同じではないが、想像=シミュレーションと言うても
間違いではないじゃろ。」
僕 :
「あ、逆に考えすぎて動けなくなっちゃうのも、
頭の中でシミュレーションしているからですね!」
老人 :
「おお、ええ所に気が付いたの。
頭の中で想像し、頭の中で実際にやってみて、
失敗や嘲笑を頭で経験してしまう。それに身体が
反応するからの。正しくそうじゃの。」
僕 :
「良くも悪くも、シミュレーションなんですね。」
老人 :
「『意思と想像力が争うとき勝つのは想像力である 』、
と言う言葉があるの。」
僕 :
「???」
老人 :
「エミール・クーエという人が、言うた言葉じゃ。
努力逆転の法則と言うのがあっての、
頑張れば頑張るほど、失敗すると言う不思議な法則じゃ。
1.意志力と想像力(イメージ)が相反した場合は
想像力(イメージ)が勝つ。
2.意志の力で「努力すればするほど」想像力(イメージ)は
強力となり、その意志の努力とは反対の結果なる。
3.意志力と想像力が相反した場合、想像力の強さは
意志力の二乗に正比例する。
と言うような事を言うておる。」
僕 :
「え~!!
じゃあ、僕の今までの努力は全く無駄だった!
と言う事iになるじゃないですか!!」
老人 :
「お前さん、やらねば!だけで続けておったのか?
それは大したもんじゃ。その根性は見上げたものじゃな。」
老人 :
「じゃがの、今までもずっと言うて来たが、最初は
努力根性であったとしても、習慣にして、続けられる
ようになる事が肝心じゃ。」
to be continued....
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貴重なお時間を当ブログに使って頂いた事を
心より感謝致します。
『僕』の為に、再度『モチベーション』と
『シミュレーション』の話です。
・。。・。゜・☆。・゜。・・。。・。゜・☆。・゜。・
老人 :
「覚えておるか?
『行動』は『モチベーション』ではなく、
『シミュレーション』じゃと言う話を。」
僕 :
「あ、何となくですが、覚えてます。」
老人 :
「何となく....か....
ま、それはええとして、思い出しながら
どういうことじゃったか、言うてみ!?」
僕 :
「ええと....
何かをしようとする時に、やる気はあるのに
行動出来ない事がある、と。で、それは、やる気の
問題ではない、と言う事でしたかね....」
老人 :
「まあ、そうだの。というか、それでは説明に
なっておらんが?
もう少し具体的に話してごらん。」
僕 :
「はい。えっと、行動は、やる気は関係ない、と。
やる気が無くても行動出来るんだ、と言う事です。」
老人 :
「そうだの。
では、どうすれば良いのかの?」
僕 :
「はい。そこで出て来るのが、
『行動は、モチベーションではなくシミュレーション』
です。」
老人 :
「それを詳しく言うと?」
僕 :
「えっと、ですね、人間は、何か行動を起こす時は、
必ず頭でシミュレーションをしている、と。
シミュレーションしていない事は行動する事は
出来ない、と....」
老人 :
「それから?」
僕 :
「僕なんかでも、覚えがありますが、不慣れな道を
運転する時、必ず頭の中で、『次の角を右に曲がって、
その先の踏切を渡って、3番目の路地を左に曲がる....』
とか、やってますね。」
老人 :
「なるほど....」
僕 :
「お腹が空いて何か食べに行こうとする時も、メニューを
色々思い浮かべて、一番リアルに食べている所を想像できて、
おいしかったと感じられた物を食べに行きますよね。
想像するって事もある種シミュレーションでしょ?」
老人 :
「頭の中で、疑似体験するからの。
100%同じではないが、想像=シミュレーションと言うても
間違いではないじゃろ。」
僕 :
「あ、逆に考えすぎて動けなくなっちゃうのも、
頭の中でシミュレーションしているからですね!」
老人 :
「おお、ええ所に気が付いたの。
頭の中で想像し、頭の中で実際にやってみて、
失敗や嘲笑を頭で経験してしまう。それに身体が
反応するからの。正しくそうじゃの。」
僕 :
「良くも悪くも、シミュレーションなんですね。」
老人 :
「『意思と想像力が争うとき勝つのは想像力である 』、
と言う言葉があるの。」
僕 :
「???」
老人 :
「エミール・クーエという人が、言うた言葉じゃ。
努力逆転の法則と言うのがあっての、
頑張れば頑張るほど、失敗すると言う不思議な法則じゃ。
1.意志力と想像力(イメージ)が相反した場合は
想像力(イメージ)が勝つ。
2.意志の力で「努力すればするほど」想像力(イメージ)は
強力となり、その意志の努力とは反対の結果なる。
3.意志力と想像力が相反した場合、想像力の強さは
意志力の二乗に正比例する。
と言うような事を言うておる。」
僕 :
「え~!!
じゃあ、僕の今までの努力は全く無駄だった!
と言う事iになるじゃないですか!!」
老人 :
「お前さん、やらねば!だけで続けておったのか?
それは大したもんじゃ。その根性は見上げたものじゃな。」
老人 :
「じゃがの、今までもずっと言うて来たが、最初は
努力根性であったとしても、習慣にして、続けられる
ようになる事が肝心じゃ。」
to be continued....
「成功」を検索しろ!
【元・チキン野郎Ric】です。
今日も御訪問頂き、有難うございます。
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心より感謝致します。
『僕』はまだ、『脳』の検索機能を疑っているようです。
もう少し、その説明が必要なようです....
・。。・。゜・☆。・゜。・・。。・。゜・☆。・゜。・
老人 :
「そうではなく、地道にしかも泥臭いが、着実に
変化を感じられ、成果を出せる方法で、尚且つ日々の
達成感を味わえる方が、余程毎日は充実すると
思うがの。そんな方法を探しておったのではないのか?」
僕 :
「....分かってはいるんですが....
自分の進み具合がどうも遅くて、最近少し焦ってました。
それで、ついつい、手っ取り早くって思っちゃって....
多分、普段から何処かでそう思ってるんでしょうね....」
老人 :
「暫く続けていると、全く変化が感じられんようになる時が
あるわの。そういう時期が必ずあると分かっていても、
実際それがやってくると、苦しいし、焦りもする。」
僕 :
「かと言って、そこで止めれば今までの努力が無駄になる。」
老人 :
「うん。無駄にはならんが、得たい結果は確かに遠のくわの。」
僕 :
「結局、自分を信じるしかない、と言う事でしょうが、
セルフイメージを高めるために今頑張っているのに、言わば、
自信持つためにやっているのに、この方法を実行するためには
自信を持て、ってなんか矛盾してません?」
老人 :
「そうだの。お前さんの言わんとする事も
分からんではないが....
自信を持って取り組む事が出来んからこの方法によって
自信を回復しようと言う事だからの。」
老人 :
「その為にはまず自信を持て!と言うのはおかしな話だの。
そうではなくて、決めた事、自分と約束した事を、
どうやって楽しみながら続けるか?という事なんだがの。」
僕 :
「それは何度も聴きましたが、う~ん....
どうなんでしょう? 今は、僕が自信を付けるのにはまず
自信を持て!という矛盾に囚われているせいか、何か腑に
落ちないモノを感じてしまいます。」
老人 :
「そうか....その自己矛盾も分からんではないが....
そこにばかり囚われておると一歩も前に進めんのだがの。
アキレスと亀 になってしまう。」
僕 :
「....?」
老人 :
「要するに、考えすぎずに、まずはやってみなさい、
と言う事だの。で、ここが引っかかっておると思うのだが、
『出来る』と自分を信じてやってごらん、ということだの。」
僕 :
「はあ....
何度も聞いて、自分なりに納得して、
分かってはいるんですが....」
老人 :
「やる気はあるのに何故か出来ない....
と言う辺り、かの?」
僕 :
「ええ....ああ....そうですね....
そうかもしれない....」
老人 :
「いつもの事だが、はっきりせんの....」
僕 :
「なんか、本当に迷っちゃって....
一体僕は何がしたくて、何処を向いているんだろう....」
老人 :
「五里霧中、か?....」
僕 :
「そう言うんですか?良く分からないけど....
確かに『やる気』?はあるんですよ。
うん、あると思います。でも、出来ない....
ジレンマと言うか、自己矛盾と言うか....」
老人 :
「前にも言うたと思うがの。
やる気があるから行動出来る、と言う事は無いの。
『行動』は『やる気』いわゆる『モチベーション』
ではなく、『シミュレーション』じゃ。」
僕 :
「そう言えば、そんな話、ありましたね。
すっかり忘れていた....」
to be continued....
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『僕』はまだ、『脳』の検索機能を疑っているようです。
もう少し、その説明が必要なようです....
・。。・。゜・☆。・゜。・・。。・。゜・☆。・゜。・
老人 :
「そうではなく、地道にしかも泥臭いが、着実に
変化を感じられ、成果を出せる方法で、尚且つ日々の
達成感を味わえる方が、余程毎日は充実すると
思うがの。そんな方法を探しておったのではないのか?」
僕 :
「....分かってはいるんですが....
自分の進み具合がどうも遅くて、最近少し焦ってました。
それで、ついつい、手っ取り早くって思っちゃって....
多分、普段から何処かでそう思ってるんでしょうね....」
老人 :
「暫く続けていると、全く変化が感じられんようになる時が
あるわの。そういう時期が必ずあると分かっていても、
実際それがやってくると、苦しいし、焦りもする。」
僕 :
「かと言って、そこで止めれば今までの努力が無駄になる。」
老人 :
「うん。無駄にはならんが、得たい結果は確かに遠のくわの。」
僕 :
「結局、自分を信じるしかない、と言う事でしょうが、
セルフイメージを高めるために今頑張っているのに、言わば、
自信持つためにやっているのに、この方法を実行するためには
自信を持て、ってなんか矛盾してません?」
老人 :
「そうだの。お前さんの言わんとする事も
分からんではないが....
自信を持って取り組む事が出来んからこの方法によって
自信を回復しようと言う事だからの。」
老人 :
「その為にはまず自信を持て!と言うのはおかしな話だの。
そうではなくて、決めた事、自分と約束した事を、
どうやって楽しみながら続けるか?という事なんだがの。」
僕 :
「それは何度も聴きましたが、う~ん....
どうなんでしょう? 今は、僕が自信を付けるのにはまず
自信を持て!という矛盾に囚われているせいか、何か腑に
落ちないモノを感じてしまいます。」
老人 :
「そうか....その自己矛盾も分からんではないが....
そこにばかり囚われておると一歩も前に進めんのだがの。
アキレスと亀 になってしまう。」
僕 :
「....?」
老人 :
「要するに、考えすぎずに、まずはやってみなさい、
と言う事だの。で、ここが引っかかっておると思うのだが、
『出来る』と自分を信じてやってごらん、ということだの。」
僕 :
「はあ....
何度も聞いて、自分なりに納得して、
分かってはいるんですが....」
老人 :
「やる気はあるのに何故か出来ない....
と言う辺り、かの?」
僕 :
「ええ....ああ....そうですね....
そうかもしれない....」
老人 :
「いつもの事だが、はっきりせんの....」
僕 :
「なんか、本当に迷っちゃって....
一体僕は何がしたくて、何処を向いているんだろう....」
老人 :
「五里霧中、か?....」
僕 :
「そう言うんですか?良く分からないけど....
確かに『やる気』?はあるんですよ。
うん、あると思います。でも、出来ない....
ジレンマと言うか、自己矛盾と言うか....」
老人 :
「前にも言うたと思うがの。
やる気があるから行動出来る、と言う事は無いの。
『行動』は『やる気』いわゆる『モチベーション』
ではなく、『シミュレーション』じゃ。」
僕 :
「そう言えば、そんな話、ありましたね。
すっかり忘れていた....」
to be continued....
達成感を感じるには?(2)
【元・チキン野郎Ric】です。
今日も御訪問頂き、有難うございます。
貴重なお時間を当ブログに使って頂いた事を
心より感謝致します。
達成感を感じる方法の話もそれなりに
決着が付いたようです。
が、『僕』的にはまだ何か釈然としないモノが
あるようです....
・。。・。゜・☆。・゜。・・。。・。゜・☆。・゜。・
僕 :
「ただですね、何て言うか、日々の達成感は
確かにあるんですが、『力が付いた』と言う実感
ていうか、『自分は出来るようになった!!』
みたいな実感が欲しいんですよね~~」
老人 :
「....お前さんの言う事を聞いておったら
堂々巡りでちっとも前に進まんような気がするの。」
僕 :
「え、そうですか?
ごく当然の素朴な疑問だと思ったんですけど....」
老人 :
「まあ、それは良しとしよう....
では訊くが....」
僕 :
「え~、また訊かれるんですか?
厭だな~、頭の中が爆発しそうですよ!
もう訊かれても何も出ない!!!」
老人 :
「お前さんの頭は、そんなに容量が小さいのか....
心配するな。人間の頭は、お前さんが考えておるより
余程高性能じゃ。適切な質問を与えれば、正しい答えが
返ってくる。」
僕 :
「と言われましても、全然実感ないし....」
老人 :
「いうなれば、『検索エンジン』の様なものだの。
検索ワードを打ち込めばたちどころにそれに関する
情報が表示される。」
僕 :
「でも、滅茶苦茶一杯表示されますよ!」
老人 :
「検索する言葉の設定が正しくないからだの。
そう言う場合、言葉を変えてもっと絞り込む、
と言う作業をするのではないか?」
僕 :
「あはは.... (*゚ー゚)ゞ
面倒臭いから上から順に10個も見れば飽きちゃうし、
もういいやって....大体それで困った事は
無いですね、僕の場合。」
老人 :
「....まあ、大体そんなものだろう....
それは兎も角として、言葉を打ち込んで指令を出せば
それに対する情報が提示される『検索エンジン』と、
『脳』の働きは良く似ていると言う事は分ったかの?」
僕 :
「はあ....何となく....
『何故出来ないか?』と訊けば、その答えが返ってくる、
と言う事ですよね。」
老人 :
「う~~む....それは違うの。」
僕 :
「えっ!だって今、『検索エンジン』と同じだって
言ってたじゃないですか!!」
老人 :
「正しい質問をすれば、の話だの。
今のお前さんの質問は、正しくない。」
僕 :
「そうかなあ?素朴な疑問だと思うけどなあ....」
老人 :
「『何故~~~?』と訊けば何と答える?」
僕 :
「『何故~~~?』と聞かれれば、『なぜならば~~~』
って答えますよね。」
老人 :
「そうだの。
では、さっきのお前さんの質問じゃ。
『何故出来ないか?』と訊かれれば?」
僕 :
「『なぜならば~~~だからである』と答えますね。」
老人 :
「そこで何か気が付かんか?」
僕 :
「え~~と....なんでしょう....
例えば、『なぜ仕事が出来ないのか?』と訊いたとしたら
『なぜならば、僕の能力が低いから』『考えが纏まらないから』
『行動が遅いから』『臆病だから』....
僕 :
「なんか段々厭になって来ました。
そんなに僕って駄目なのかなあ....
また凹んで来た....」
老人 :
「『なぜ~~?』に対する答えは、『なぜならば~~~』
だの。特に、何故出来ないか?と言う質問に対して脳は
出来ない理由を一生懸命探してくれる。」
僕 :
「じゃ、僕は、出来ない理由を一生懸命探していた、
と言う事ですか!」
老人 :
「おお、珍しく飲み込みが早いの。ま、そう言う事だ。
だから、『脳』に質問する時は、『なぜ~?』と言う
質問をしない様にせんといかんの。」
僕 :
「だから、『違う』と言う事だったんですね。
じゃ、『脳』にはなんて聞けばいいんですか?」
老人 :
「『どうすれば』と訊けば良い。
『どうすれば、この問題を解決出来るか?』とか、
『どうすれば、自分は成功出来るか?』と
質問するのが良かろう。」
僕 :
「なるほど....
そう訊けば、確かに答えのパターンは
それが出来るための方法を検索するという
形になりますよね。」
僕 :
「でも....ですね。
一発で正しい答って、出るんですか?」
僕 :
「一杯出た検索結果からこれ!と言う物を
探し出すのも大変だし、仮に見つかっても
それですべ上手く行くとも思えないし....」
老人 :
「前に言うたろ?
仮説⇒実験⇒検証
この繰り返しで段々的を絞って正解に
近づいて行くのだ。」
僕 :
「....なんか、手間暇掛かりそうですね。
もっと、こう、ぱっとたちどころに上手く行く、
そんな方法は無いんですかね?」
老人 :
「そんな方法があったら
ワシがとっくにやっておる!!」
to be continued....
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心より感謝致します。
達成感を感じる方法の話もそれなりに
決着が付いたようです。
が、『僕』的にはまだ何か釈然としないモノが
あるようです....
・。。・。゜・☆。・゜。・・。。・。゜・☆。・゜。・
僕 :
「ただですね、何て言うか、日々の達成感は
確かにあるんですが、『力が付いた』と言う実感
ていうか、『自分は出来るようになった!!』
みたいな実感が欲しいんですよね~~」
老人 :
「....お前さんの言う事を聞いておったら
堂々巡りでちっとも前に進まんような気がするの。」
僕 :
「え、そうですか?
ごく当然の素朴な疑問だと思ったんですけど....」
老人 :
「まあ、それは良しとしよう....
では訊くが....」
僕 :
「え~、また訊かれるんですか?
厭だな~、頭の中が爆発しそうですよ!
もう訊かれても何も出ない!!!」
老人 :
「お前さんの頭は、そんなに容量が小さいのか....
心配するな。人間の頭は、お前さんが考えておるより
余程高性能じゃ。適切な質問を与えれば、正しい答えが
返ってくる。」
僕 :
「と言われましても、全然実感ないし....」
老人 :
「いうなれば、『検索エンジン』の様なものだの。
検索ワードを打ち込めばたちどころにそれに関する
情報が表示される。」
僕 :
「でも、滅茶苦茶一杯表示されますよ!」
老人 :
「検索する言葉の設定が正しくないからだの。
そう言う場合、言葉を変えてもっと絞り込む、
と言う作業をするのではないか?」
僕 :
「あはは.... (*゚ー゚)ゞ
面倒臭いから上から順に10個も見れば飽きちゃうし、
もういいやって....大体それで困った事は
無いですね、僕の場合。」
老人 :
「....まあ、大体そんなものだろう....
それは兎も角として、言葉を打ち込んで指令を出せば
それに対する情報が提示される『検索エンジン』と、
『脳』の働きは良く似ていると言う事は分ったかの?」
僕 :
「はあ....何となく....
『何故出来ないか?』と訊けば、その答えが返ってくる、
と言う事ですよね。」
老人 :
「う~~む....それは違うの。」
僕 :
「えっ!だって今、『検索エンジン』と同じだって
言ってたじゃないですか!!」
老人 :
「正しい質問をすれば、の話だの。
今のお前さんの質問は、正しくない。」
僕 :
「そうかなあ?素朴な疑問だと思うけどなあ....」
老人 :
「『何故~~~?』と訊けば何と答える?」
僕 :
「『何故~~~?』と聞かれれば、『なぜならば~~~』
って答えますよね。」
老人 :
「そうだの。
では、さっきのお前さんの質問じゃ。
『何故出来ないか?』と訊かれれば?」
僕 :
「『なぜならば~~~だからである』と答えますね。」
老人 :
「そこで何か気が付かんか?」
僕 :
「え~~と....なんでしょう....
例えば、『なぜ仕事が出来ないのか?』と訊いたとしたら
『なぜならば、僕の能力が低いから』『考えが纏まらないから』
『行動が遅いから』『臆病だから』....
僕 :
「なんか段々厭になって来ました。
そんなに僕って駄目なのかなあ....
また凹んで来た....」
老人 :
「『なぜ~~?』に対する答えは、『なぜならば~~~』
だの。特に、何故出来ないか?と言う質問に対して脳は
出来ない理由を一生懸命探してくれる。」
僕 :
「じゃ、僕は、出来ない理由を一生懸命探していた、
と言う事ですか!」
老人 :
「おお、珍しく飲み込みが早いの。ま、そう言う事だ。
だから、『脳』に質問する時は、『なぜ~?』と言う
質問をしない様にせんといかんの。」
僕 :
「だから、『違う』と言う事だったんですね。
じゃ、『脳』にはなんて聞けばいいんですか?」
老人 :
「『どうすれば』と訊けば良い。
『どうすれば、この問題を解決出来るか?』とか、
『どうすれば、自分は成功出来るか?』と
質問するのが良かろう。」
僕 :
「なるほど....
そう訊けば、確かに答えのパターンは
それが出来るための方法を検索するという
形になりますよね。」
僕 :
「でも....ですね。
一発で正しい答って、出るんですか?」
僕 :
「一杯出た検索結果からこれ!と言う物を
探し出すのも大変だし、仮に見つかっても
それですべ上手く行くとも思えないし....」
老人 :
「前に言うたろ?
仮説⇒実験⇒検証
この繰り返しで段々的を絞って正解に
近づいて行くのだ。」
僕 :
「....なんか、手間暇掛かりそうですね。
もっと、こう、ぱっとたちどころに上手く行く、
そんな方法は無いんですかね?」
老人 :
「そんな方法があったら
ワシがとっくにやっておる!!」
to be continued....
達成感を感じるには?
【元・チキン野郎Ric】です。
今日も御訪問頂き、有難うございます。
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前回に続き、達成感を感じるためには?
という話の続きです。
やっと達成感を感じる方法の話に入ったようです。
さて、何処まで話が進むやら....
・。。・。゜・☆。・゜。・・。。・。゜・☆。・゜。・
老人 :
「では、自分との約束を守った、と確認出来る形には、
どんな物があるだろうか?」
僕 :
「う~ん....なんでしょう?
何か計測できる形って言う事ですよね....
例えば、毎日体重を計る、とか、毎日歩いた歩数を記録する
とか....」
老人 :
「そういう方向だの。
もう少し具体的に考えて見ようか。」
僕 :
「ええと、そうですね....
毎日する事を書きだして、出来た所をマジックで消す、
と言うのはどうでしょう?」
老人 :
「おお、それも良いの。他にはないかの。」
僕 :
「同じようなアイデアですが、マジックで消す替わりに
付箋の様なものに1つづつする事を書いて、出来たものから
捨てていくってのはどうですか?」
老人 :
「それも、『出来た!』感が高そうだの。もうないか?」
僕 :
「出来た事を数えて、カレンダーにシールを貼る。」
老人 :
「おお、それもグッドアイデアだの。」
僕 :
「誰かに報告する。メール、電話、ブログ、日記....」
老人 :
「そんな方法も良いかも知れんの。」
僕 :
「え~と、今思いつくのは、そんな所かな?」
老人 :
「そうか。
では、その中から、今すぐ実行出来そうなものは
どれかの?」
僕 :
「師匠と出会った最初の頃に教えて貰った方法ですが、
シールを貼ると言う方法が良いと思います。
頑張った後が残りますからね。それを見れば、どれだけ
頑張ったかが一目瞭然ですから。
老人 :
「なるほど、他にはないかの?」
僕 :
「あとは....今までの経験から考えて、信頼出来る
第三者に報告するのが一番効果があると思います。人との
約束なんで、やらない訳にはいかないですから。それで
褒めてもらえたら、かなりやる気は上がりますね。」
老人 :
「なるほど。
自分の成果はシールを貼って確認し、信頼出来る第三者に
報告をすることで自制し、また、褒めて貰う事で、やる気を
上げる、と、これが一番効果的、と言う事で良いかの。」
僕 :
「はい....
僕は、この2つが効果的だと思います。」
老人 :
「そうか、そうか....
では、訊くが、その2つを自分の事に置き換えたら
どうなるかの?」
僕 :
「はい?
その2つは、21日間はずっとやってましたけど....」
老人 :
「その2つは、お前さんの言う、
『達成感があれば、続けられるのに』
と言う部分に当てはまるのではないかの?」
僕 :
「あ....」
老人 :
「それをしている間、達成感は無かったか?
或は、充実感などは感じんかったか?」
僕 :
「いや....その間は確かに感じてました。
シールを貼る時『今日もやったぞ!』って思ったし
今日は止めようと思った時も『ここで途切れたらやだ』って
思いました。」
僕 :
「何より、出来た事を報告したら、それを喜んでくれる人が
いたと言う事が大きかったです。」
僕 :
「ま、僕の場合は師匠ですけど、僕を励まそうとして
喜んでくれてるんだなと言う事が分かってても
報告する事が嬉しいし、楽しかったです。」
to be continued....
今日も御訪問頂き、有難うございます。
貴重なお時間を当ブログに使って頂いた事を
心より感謝致します。
前回に続き、達成感を感じるためには?
という話の続きです。
やっと達成感を感じる方法の話に入ったようです。
さて、何処まで話が進むやら....
・。。・。゜・☆。・゜。・・。。・。゜・☆。・゜。・
老人 :
「では、自分との約束を守った、と確認出来る形には、
どんな物があるだろうか?」
僕 :
「う~ん....なんでしょう?
何か計測できる形って言う事ですよね....
例えば、毎日体重を計る、とか、毎日歩いた歩数を記録する
とか....」
老人 :
「そういう方向だの。
もう少し具体的に考えて見ようか。」
僕 :
「ええと、そうですね....
毎日する事を書きだして、出来た所をマジックで消す、
と言うのはどうでしょう?」
老人 :
「おお、それも良いの。他にはないかの。」
僕 :
「同じようなアイデアですが、マジックで消す替わりに
付箋の様なものに1つづつする事を書いて、出来たものから
捨てていくってのはどうですか?」
老人 :
「それも、『出来た!』感が高そうだの。もうないか?」
僕 :
「出来た事を数えて、カレンダーにシールを貼る。」
老人 :
「おお、それもグッドアイデアだの。」
僕 :
「誰かに報告する。メール、電話、ブログ、日記....」
老人 :
「そんな方法も良いかも知れんの。」
僕 :
「え~と、今思いつくのは、そんな所かな?」
老人 :
「そうか。
では、その中から、今すぐ実行出来そうなものは
どれかの?」
僕 :
「師匠と出会った最初の頃に教えて貰った方法ですが、
シールを貼ると言う方法が良いと思います。
頑張った後が残りますからね。それを見れば、どれだけ
頑張ったかが一目瞭然ですから。
老人 :
「なるほど、他にはないかの?」
僕 :
「あとは....今までの経験から考えて、信頼出来る
第三者に報告するのが一番効果があると思います。人との
約束なんで、やらない訳にはいかないですから。それで
褒めてもらえたら、かなりやる気は上がりますね。」
老人 :
「なるほど。
自分の成果はシールを貼って確認し、信頼出来る第三者に
報告をすることで自制し、また、褒めて貰う事で、やる気を
上げる、と、これが一番効果的、と言う事で良いかの。」
僕 :
「はい....
僕は、この2つが効果的だと思います。」
老人 :
「そうか、そうか....
では、訊くが、その2つを自分の事に置き換えたら
どうなるかの?」
僕 :
「はい?
その2つは、21日間はずっとやってましたけど....」
老人 :
「その2つは、お前さんの言う、
『達成感があれば、続けられるのに』
と言う部分に当てはまるのではないかの?」
僕 :
「あ....」
老人 :
「それをしている間、達成感は無かったか?
或は、充実感などは感じんかったか?」
僕 :
「いや....その間は確かに感じてました。
シールを貼る時『今日もやったぞ!』って思ったし
今日は止めようと思った時も『ここで途切れたらやだ』って
思いました。」
僕 :
「何より、出来た事を報告したら、それを喜んでくれる人が
いたと言う事が大きかったです。」
僕 :
「ま、僕の場合は師匠ですけど、僕を励まそうとして
喜んでくれてるんだなと言う事が分かってても
報告する事が嬉しいし、楽しかったです。」
to be continued....
