皆様、こんにちは。
今回は【トリプルネガティブ】について……。。
トリプルネガティブとは、皆様よくご存じの、
増殖に関係する主要な3つの因子、エストロゲン受容体、プロゲステロン受容体、HER2。
これら3つの因子とは全く関係なく乳がんが発生している場合がある。
それが、「トリプルネガティブ」と呼ばれるタイプの乳がん。
受容体とは、鍵穴のこと
HER2陽性なら、分子標的薬ハーセプチンが
の役目をする
しかし、トリプルネガティブは鍵穴が無い
治療法は抗がん剤のみ。
しかし、トリプルネガティブは、悪性度が高く、分裂が早いため抗がん剤が効きやすい。
と、聞いていましたが、何故か私には当てはまらない…(-_-;)
同じでも、癌の増殖率が違う。
私のように、1ヶ月に3㎝~4㎝も大きくなるトリプルネガティブ患者は、聞かない。
抗がん剤を終え、無治療でも転移せず、何年も元気なトリネガ様…
(☆羨ましい☆)(゚∀゚)☆
しかし…
何かがおかしい…
私のトリプルネガティブ…
理由があったのですね
トリプルネガティブには、ベーサル型とノンベーサル型がある。(その他もあるらしい…)
トリプルネガティブの60%~70%は、化学療法の良く効くタイプ。
残り30%が、効きにくいタイプ。
これがベーサル型→
まさしく私です。
ベーサル型は、未成熟分化細胞。
癌化すると、全てに対応しようとする。
未熟ゆえに、どんな薬(抗癌剤等)にも対応でき、猛スピードで細胞分裂を繰り返しやっつける。
猛スピードで耐性ができる=薬がなくなる=無治療
ベーサル型トリプルネガティブは、この方程式を作り上げてしまうらしい。
やっかいな癌に罹ったものです。
しかし、自分が作り出した細胞なので、自分で死滅させてやる
自分を知るというのは、大切なことなので…
今回はトリプルネガティブについて、書いてみました。
とにかく、乳癌だけでなくあらゆる病気の特効薬が開発され、悲しい思いをしなくてよい日が来ることを…
願ってやみませんm(__)m
トリプルネガティブの説明に誤りがあっても責任は負いかねます。
だって…主治医の説明をそのまま羅列しただけですから…
では
