当たり前です。
カットやパーマに匹敵するほど
計算とバランスが必要です。
しかし、最近では成人式、卒業式、結婚式のみ!
昔の日本ではほぼ毎日
しかも綺麗な日本髪
実に素晴らしい。
最近の娘は綺麗に髪を結うと怒ります。
日本に西洋の文化が入り込んでから
桃割れ、夜会巻き、などどんどんアレンジされ
今ではキャバ嬢御用たつ結髪
これはこれで素晴らしいんですが・・・
古い人間としてはなんか寂しい。
先日も大学の卒業式で袴の頭をやりました。
なんだかんだ言って
今風です。

話変わりますが
結婚式の白無垢の花嫁の結う
あの文金高島田
文金高島田は、結いの大きいほど
裕福な家庭の出であることを意味していたそうです
もってなんぼのキャバ嬢に似てますね
当時、お金を持たすことのできなかった時代に
何かの時に・・・・と
髪の中にこっそりと小判やらのお金を娘に持たせたそうです
今は、日本の文化として
簡単なカツラで済まされてしまい
なんの疑問も無くかぶっていて
何気なしに目にするスタイルですが
昔の人にとって
母娘の想いがそこにあったのか・・・・と
意味があると思うと
なんか暖かいですね
残念ながらヘアーバースでは
花嫁さんの髪は結いません・・・
ご希望があれば別ですが。