首の取れたヌイグルミ
治せないって分かってるけど
縫い物さえしたことないのに
諦めずに縫い物したり…


クラスの人に煙たがられてるの知ってます。
でも 他に行く場所などない…
とりあえず笑顔張り付けて
言うこと聞いてます。


【私は今日も未熟でダメな人間】


なんて事ないわ
こんなの仕方ないじゃない。
出来ないんだもの
嫌われてるんだもの。
でも現状から逃げるにもいかない…
逃げ道を私は知らない。


【本日も夜が開けても私は未熟者】

君が居ないと、正直辛くなったりするんだけど
世界は順風に進みつつあり僕は良い感じに
心を満たしていったり。

ねぇ、君は大切で
失うのは 酷く切ないけど
その分だけ今まで見過ごした部分が今更になって
押し寄せてたりするんだ。

君が居なくなった
代わりに手にした物は
君よりも大きくて
戸惑う事だらけ。
そう、、、随分と良い意味でね。

決して厄介払い出来たとかじゃないけど
互いに これでよかったんじゃなぁい?
君がどう思ってるかなんて今頃知る意味など
一欠片も無いけど…ね!

各々に思い募る事は
多すぎるけど
別に世間からしたら
大それた事じゃない。
親身になって聞いてくる
ハイエナに喰われる
隙を見せたら終わり。

君は踏み入り過ぎたのよ
そして語り過ぎた。
喋る事なく別れた…
それで良いじゃない!


そう、、、背を向け撃ち合うのさ。
どちらが先に弱音を吐く
明日を夢見てね。
ついにシドのスキンにしたよ得意げ
皆かっこいいデスドキドキ