上大岡の塾 個別学習アビリティ 定員制のプロ個別 偏差値10アップ! 塾長ブログ -118ページ目

塾長の滝本です。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

上大岡初!5科目50点アップ成績保証!

成績は、必ず上がります。

「努力は実力、実力は自信、自信は夢を叶える。」

 

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もうすぐ夏期講習です。
今日から、夏期講習をさらにアップさせる

勉強法をお伝え致します。

初回は『国語』です。
☆国語のテストの点数をアップさせるには

 

 国語のテストは、宝探しです。
 国語のテストは、どこに答えが書いてあるのかを

 見つける宝探しみたいなものです。

「その答えを見つけるのが大変なんだよね~」

「そーか。そこね~。」

「どうすればいいの?」

「まず、音読でスラスラ読めるようになったら

設問を読んで、何を聞かれているか理解して

もう一度読んで問題を解くことが大切だよね。」

 

 具体的には

 漢字は満点を取ることや設問の読み方

 設問にそった答え方などテクニックを身に付ければ、
 成績は上がります。
 そのためには、塾のワークを何回も解いて解説を読んで
 自分の答え方の間違った原因を探すほうが成績は上がります。


☆読解問題は、先に設問を読むこと。

 テストで得点を上げるには、漢字は満点を取ること。
 自分の主観で問題文を読むのではなく、
 設問の趣旨に沿って読むことが大切です。
 

 また、定期テストでは出る文章は決まっているので

 暗記するくらい読み込んでください。

 そうすると、テスト本番で読む時間は

 少なくて済みますし、他の問題に時間をかけられます。

 先に本文を読むと、自分勝手に解釈してしまい、
 設問の趣旨に沿わない答えを書いてしまうことがあります。
 ですから、先に設問を読み、
 設問に答えるために本文を読むのも1つの方法です。


☆作文問題は、正しい形式で書くことに注意する。

 作文問題の採点基準を挙げると、
 「原稿用紙の使い方」「句読点の打ち方」「テーマにそった内容」
 「指定の文字数で書く」「正しい漢字で書く」
などです。
 どんな簡単な言葉や漢字を使っても良いのです。
 

 逆に、良く見せようとして、
 難しい言葉や漢字を使っても点数は上がりませんし、
 もし間違った使い方をしていれば、
 それは減点になってしまいます。  
 作文の内容も採点基準になることはほとんどありません。
 ですから、自分が書きたいことを
 起承転結をはっきりさせて書くだけでいいのです。


☆古文は、英単語を覚える要領で古語を覚えていく。
 
 現代文と同じように読んだだけで内容がわかるように

 なることが大切です。

 「一回読んで、意味が分かれば苦労しないんだよね~」

 「古文も、英語と同じまず音読することだよ。」

 「古文単語も覚えて大体の意味が分かるようにしよう。」

 

 古文の内容を完全に理解するのは難しいことです。
 しかし、高校入試レベルの古文は、
 言葉の意味さえ知っていれば答えられるものがほとんどです。
 教科書に出てくる

例)上人の感涙いたづらになりにけり
いたづらに:無駄である、ということを覚ええておくと、
「上人の感涙」+「無駄になる」=「上人の感涙は無駄になる。」
 という大体の意味がわかります。
 (※上人の感激の涙は無駄になってしまった。)


☆本物の国語力をアップするには

 国語の点数を上げたからと言って、
 必ずしも国語の実力が付くというわけではありません。
 本当に国語の実力をつけるためには、
 たくさん本を読むしかありません。
 また、たくさん文章を書くしかありません。


☆学校の授業や教科書での勉強だけでは足りない。
 
 日頃の生活の全てが国語力をつける場です。
 人と話し、お互いに理解しあう力を付けること、
 共感しあう心を育てることが大事です。
 また、本・新聞やテレビ、インターネットから情報を得たり、
 手紙を書いて自分の気持ちや考えを人に伝えたりする

 日常の行動が、国語の実力をつける勉強です。
 

 たくさん言葉を知ることで、相手を理解し、
 自分の考えを正確に伝える力がついてきます。
 教科書や授業での言葉や漢字を覚えるだけでなく、
 日常目に触れる全ての言葉や漢字に、
 日頃から興味関心を持ち、絶え間なく語彙力を増やす努力が、
 本物の国語力を育てます。


☆国語力の育成を加速させるには本を読むこと。

 本を読めば、必ずと言っていいくらい、
 知らない言葉に出会います。

 その言葉を辞書で調べながら本を読めば、
 急速に国語の実力がつきます。


☆読書以上に効果的な方法は文章を書くことです。

 「文章書くのちょう苦手!」

 「だって、メールとか書くでしょ。」

 「メールと感想文とは違うんだよね~」

 「そうか、それでは

  きろく君や日記を書いてなれることから始めよう!」

 

 文章を読むより、文章を書くほうが難しいことです。
 日記やブログをつけたり、読書感想文を書いたり、
 友達に手紙を書いたりすることが、
 国語力をつけるもっとも効果的な手法です。
 文章を書く習慣を付ければ、国語力は確実に身につきます。
 日本語と共に生活すること、
 その日本語から常に学び取ることが

 本物の国語力を育てる道です。

最後に長くなりましたが、
テストの点数を上げることもたいせつですが、
本物の国語力を付けることが重要です。
志望校に合格するには、
国語の成績を上げることが大切です。

しかし、テストの点数を上げただけでは、
生きていく上ではあまり役には立ちません。
社会で活躍するために、
本物の国語力を育てていくことも

実践していかねばならないのです。

また、国語力は、すべての教科の基礎学力になっていますので、
国語力がつけば、他の教科の成績も上げることができます。

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アビリティには、確実にお子様が自分の力で成績を上げ

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