塾長の滝本です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
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柏陽高校合格大作戦!~国語の成績を上げる~
もうすぐ夏期講習です。
今日から、夏期講習をさらにアップさせる
勉強法をお伝え致します。
初回は『国語』です。
☆国語のテストの点数をアップさせるには
国語のテストは、宝探しです。
国語のテストは、どこに答えが書いてあるのかを
見つける宝探しみたいなものです。
「その答えを見つけるのが大変なんだよね~」
「そーか。そこね~。」
「どうすればいいの?」
「まず、音読でスラスラ読めるようになったら
設問を読んで、何を聞かれているか理解して
もう一度読んで問題を解くことが大切だよね。」
具体的には
漢字は満点を取ることや設問の読み方
設問にそった答え方などテクニックを身に付ければ、
成績は上がります。
そのためには、塾のワークを何回も解いて解説を読んで
自分の答え方の間違った原因を探すほうが成績は上がります。
☆読解問題は、先に設問を読むこと。
テストで得点を上げるには、漢字は満点を取ること。
自分の主観で問題文を読むのではなく、
設問の趣旨に沿って読むことが大切です。
また、定期テストでは出る文章は決まっているので
暗記するくらい読み込んでください。
そうすると、テスト本番で読む時間は
少なくて済みますし、他の問題に時間をかけられます。
先に本文を読むと、自分勝手に解釈してしまい、
設問の趣旨に沿わない答えを書いてしまうことがあります。
ですから、先に設問を読み、
設問に答えるために本文を読むのも1つの方法です。
☆作文問題は、正しい形式で書くことに注意する。
作文問題の採点基準を挙げると、
「原稿用紙の使い方」「句読点の打ち方」「テーマにそった内容」
「指定の文字数で書く」「正しい漢字で書く」などです。
どんな簡単な言葉や漢字を使っても良いのです。
逆に、良く見せようとして、
難しい言葉や漢字を使っても点数は上がりませんし、
もし間違った使い方をしていれば、
それは減点になってしまいます。
作文の内容も採点基準になることはほとんどありません。
ですから、自分が書きたいことを
起承転結をはっきりさせて書くだけでいいのです。
☆古文は、英単語を覚える要領で古語を覚えていく。
現代文と同じように読んだだけで内容がわかるように
なることが大切です。
「一回読んで、意味が分かれば苦労しないんだよね~」
「古文も、英語と同じまず音読することだよ。」
「古文単語も覚えて大体の意味が分かるようにしよう。」
古文の内容を完全に理解するのは難しいことです。
しかし、高校入試レベルの古文は、
言葉の意味さえ知っていれば答えられるものがほとんどです。
教科書に出てくる
例)上人の感涙いたづらになりにけり
→いたづらに:無駄である、ということを覚ええておくと、
「上人の感涙」+「無駄になる」=「上人の感涙は無駄になる。」
という大体の意味がわかります。
(※上人の感激の涙は無駄になってしまった。)
☆本物の国語力をアップするには
国語の点数を上げたからと言って、
必ずしも国語の実力が付くというわけではありません。
本当に国語の実力をつけるためには、
たくさん本を読むしかありません。
また、たくさん文章を書くしかありません。
☆学校の授業や教科書での勉強だけでは足りない。
日頃の生活の全てが国語力をつける場です。
人と話し、お互いに理解しあう力を付けること、
共感しあう心を育てることが大事です。
また、本・新聞やテレビ、インターネットから情報を得たり、
手紙を書いて自分の気持ちや考えを人に伝えたりする
日常の行動が、国語の実力をつける勉強です。
たくさん言葉を知ることで、相手を理解し、
自分の考えを正確に伝える力がついてきます。
教科書や授業での言葉や漢字を覚えるだけでなく、
日常目に触れる全ての言葉や漢字に、
日頃から興味関心を持ち、絶え間なく語彙力を増やす努力が、
本物の国語力を育てます。
☆国語力の育成を加速させるには本を読むこと。
本を読めば、必ずと言っていいくらい、
知らない言葉に出会います。
その言葉を辞書で調べながら本を読めば、
急速に国語の実力がつきます。
☆読書以上に効果的な方法は文章を書くことです。
「文章書くのちょう苦手!」
「だって、メールとか書くでしょ。」
「メールと感想文とは違うんだよね~」
「そうか、それでは
きろく君や日記を書いてなれることから始めよう!」
文章を読むより、文章を書くほうが難しいことです。
日記やブログをつけたり、読書感想文を書いたり、
友達に手紙を書いたりすることが、
国語力をつけるもっとも効果的な手法です。
文章を書く習慣を付ければ、国語力は確実に身につきます。
日本語と共に生活すること、
その日本語から常に学び取ることが
本物の国語力を育てる道です。
最後に長くなりましたが、
テストの点数を上げることもたいせつですが、
本物の国語力を付けることが重要です。
志望校に合格するには、
国語の成績を上げることが大切です。
しかし、テストの点数を上げただけでは、
生きていく上ではあまり役には立ちません。
社会で活躍するために、
本物の国語力を育てていくことも
実践していかねばならないのです。
また、国語力は、すべての教科の基礎学力になっていますので、
国語力がつけば、他の教科の成績も上げることができます。
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