塾長の滝本です。
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今日は、数学です。
☆数学は、遡行(そこう)学習が大切です。
「そこう?って何?」
「遡行とは、できないところまで戻って学習すること。」
小学生は、毎日計算トレーニングをする。
塾のテキスト「計算問題」を毎日、早く、正確に
解けるようにする。
中学生は、
まず50点取れない生徒の勉強法は?
「おしえて、おしえて!」
「定期テストでは、2つの単元が
テスト範囲になります。」
「それで?」
「基本の問題を徹底して解く。」
「な~んだ。あたりまえのことじゃん。」
「部活・スポーツもいきなり高度なプレーをしません。
基本的なパスやシュート練習など基礎をしっかりと
練習してから難しいことをするよね。」
「そ~だけど・・・」
「じゃ、頑張っていこうね。」
50点取れない生徒の勉強法は
基本問題を徹底して解く。
途中式など細かいところもしっかりと書く。
途中計算などわからないところは遡行で
分からない所へ戻って解く。
1.70点を目標とする生徒の勉強法は?
①まず、テスト単元の基本問題だけを、
習う順番通りにしっかり身につける。
(分数ができない生徒が多いので遡行学習。)
学校の授業をしっかりと聞き、基本を身につけよう。
②練習問題をたくさん解く
計算ミスが出ないようにしっかりと
基本問題の練習をしましょう。
応用問題は解く必要はありません。
(塾のワーク3回が基本です)
2.90点を目標とする生徒の勉強法
(通常70点以上とれている生徒)
「私90点以上取りたい!」
「90点以上取ると成績は“5”になるね。」
「でしょ。だって市立金沢いきたいんだもん。」
「そうだね。数学が5になると可能性は出てくるね。」
①基本問題を解くための基礎知識には
問題はないので簡単な応用問題を
解くための基礎知識を
しっかりと身につけましょう。
例えば「方程式の文章題」を解くためには、
小学校で習った「割合」「速さ」「単位あたりの量」など
ほとんどすべての知識が必要になってきます。
塾長の裏ワザ(濃度なんて簡単!)や(キティ―ちゃんはじける!)
をしっかり使いこなす。
②簡単な応用問題をたくさん解く
文章題を読み解くには算数や数学の知識だけではなく、
「国語力」が必要になります。
正確に解釈する練習をしましょう。
(塾のワーク3回が基本です)
3、100点を目標とする生徒(通常80点はとれている生徒)
「おれ図形苦手だから、計算で絶対100点取りたい!」
「ほ~、素晴らしい!君なら100点狙えるぞ!」
「せんせ~、どこに気をつければいいですか?」
「う~ん、計算ミスは絶対しない。応用問題
文章題はこれが出るのでここを何度も解く!」
「よ~し、頑張るぞ~」
①難問を解く
基本問題が完璧になったら、難問を解くことに時間をかけ
それ以外の問題にあまり時間をかけないようにしましょう。
難問と言われる問題は、
問題を見ていくら考えても答えまでの
道筋が見えてきません。
問題から計算できることをすべてやってしまい、
その結果を見ながら考えると、
答えの道筋が簡単に見えてきます。
そして難問も実は簡単な応用問題の
組み合わせで出来ていることを実感して下さい。
(塾のワーク3回以上が基本です)
☆遡行(そこう)学習について
①遡行学習の効果
数学は理解することが大切な教科です。
理解するとは、すでに蓄えている知識と
新しい知識がつながることです。
例えば、中学1年生で「方程式」の
計算を理解しようとすると
「正負の数」「文字式」が分かっていなければ
理解することが出来ません。
そこで「正負の数」「文字式」を戻って復習し理解することにより、
「方程式」を理解することが出来るのです。
つまり遡行学習をし、足りない知識を埋めていけば、
誰でも必ず理解できるようになりますよ~。
この夏は、躓いた単元から、
しっかりと復習をして行きましょう。
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