塾長の滝本です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
さて、私が講師として行っている
私立学校(中高一貫校)では
特進クラスは、受験モードです。
特進クラスの古典は、センターテストや
私立の過去問を使って演習です。
センターテストまで演習・演習・演習で
鍛えていきます。
一方、一般クラスはAOや指定校推薦に向けて
小論文などの指導が増えていきます。
AOで早稲田の一次に
合格した生徒も出てきました。
二次に備えて面接等の
練習などが増えていきます。
今年の入試は、文科省の入学定員管理の
厳格化も見送られた
各大学合格者を増やしたにもかかわらず
厳しい受験に終わった。
原因は安全志向。
浪人を嫌い進学校の生徒が滑り止めを
増やしたことや指定校推薦で早めに
という安全志向が原因といわれている。
例年なら一般受験で受かるような生徒
大手予備校でA判定をもらっている生徒
今年は、かなり苦労した受験となった。
2020年、大学入試改革を控え
来年の入試も厳しくなるだろう。
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