Good morning
秋晴れの良い天気が続いていますね
昨晩は、5歳の次男がなんと、ソファで転寝
先に寝てしまったので、今後悔してますが、なんと
、おねしょをしてしまったらしい
ま、今日は降水確率も10%なので、朝から洗濯におわれています
実は、昨日、小学校から帰宅した子供のランドセルに、
夏休みの読書感想文が入っていて、読んでいたら気に入ったので、
載せようと思います。読書の秋ですしね~
「わたしのとくべつな場所」を読んで
僕がなぜこの本を選んだかというと、学校で読んだ本の中で、一番いんしょうに残っていたからです。中でも、とくに気になったところは、ちゃんと名前があるところなのに、どうしてパトリシアは、‘あの場所‘と言っているのか、ということです。
はじめは、外に出かけるパトリシアにたいして、おばあちゃんが、
「どんな時でも、むねをはって歩くんだよ。」
と言った意味がよくわかりませんでした。
バスの中で、パトリシアが、‘黒人指定席‘という表示の後ろにすわったので、パトリシアは、このサインを見たくないのかな、と思いました。そして、その後、多くのじょう客が乗ってきて、おばあちゃんの友人のグラネルさんが乗ってきた時も、前の方に空いてる席があるのに、そこには、パトリシアたちがすわれない、というのが、なんでなんだろうと思いました。公園のふん水近くのベンチに座ろうとした時も、パトリシアは、黒人なので、すわることができなかったので、
「ばかにしているわ。」というパトリシアのかなしい気もちが、少しずつわかりました。
ぼくは、なんで黒人は入れないのに、白人だけは入れる所があるのか、不思ぎに思い、母に聞いてみました。むかしは、人しゅさべつというのがあって、はだの色がちがっているだけで、いろんな所に入れてもらえなかったり、してはいけない事がおおかったそうです。でも、母が、アメリカの南部にりゅう学していたときには、黒人の人たちは、みんないつでもえ顔で、楽しい事ばかりを言ってわらっていたそうです。日本人なので、イエローと言われた事は、何回かあったと聞きましたが、ぼくは、日やけをいっぱいしているので、黒人なのかと思いましたがちがっていました。
さいごに、パトリシアがたどりついた場所は、ぼくが時々本をかりに行く図書館でした。パトリシアにとっては、‘とくべつな場所‘なんだというのが、よくわかりました。なぜなら、「公共図書館=だれでも自由に入ることができます」という言葉が、正面の大理石にきざまれていたからです。パトリシアは、ここならば、おこったり、きずついたり、はずかしいという気もちにならなくて、どうどうと入れるからです。パトリシアは、こんなさべつの時代に生まれたのがかわいそうだと思いましたが、ぼくは、さべつがなく、かなしい気もちにもならなくてすむので、本当にしあわせです。ぼくは、人しゅさべつには、大はんたいです。ぼくは、ハーフですが、日本でどうどうと生きて生きたいです。
以上です。
わたしも、母として、出来るだけの事をしてあげたい、100%バックアップしてあげたいと思わされた一時でした。 Go for it, my son!!