最初に断っておくが、俺のブログはモラルもへったくれもなく、偏見にあふれた内容である。
言葉遣いも汚いと思うが、この方が本音を書きやすいので、ご容赦を。
一種のエンターテイメントとして読んでいただけたらと思っている。
今回に関してはマジで偏見入りまくっているのでお気をつけて。
若者の皆さんは遭遇したことがあるだろうか??
若者の顔を見ただけで、めちゃめちゃ避けてくるクソ老害と。
おそらくコロナ禍ということが影響していて、若者は全員コロナウイルスを持っているとでも思いこんでいるのだろうか。
アホ過ぎて言葉も出ない。思考力の低下も甚だしい。
自分でウイルスについてあまり勉強せず、聞いた話を鵜呑みにしているのだろうか。
言いたいことはたくさんあるが今回はそんな老害と遭遇した時の俺の妄想の話をしようと思う。
俺は次もしそんな老害と遭遇したら、どこまでもついて行ってやろうと思っている。
俺は恵比寿の街をボケーっと歩いていた。
すると斜め前の角から薄茶色系の服で黒い帽子をかぶったチビのジジイが一人出てきた。
俺はちっちゃい老人出てきたなぁと特に気にすることもなかったが、対してジジイは俺と目が合った瞬間、
何か異様なものを見たような顔をして、歩いてきた道の方に後ずさりしていく。
あからさまに避けられ、気分が悪くなった俺は少し遊んでみようと思った。
本来そのまま、まっすぐ進むつもりだったが、角を曲がって老害を追いかけることにしてどんどんジジイに近づいていく。。
すると老害は顔をしかめ、逃げるように反対方向へ歩いていく。
「これは面白い」と考えたAはそこからずっと老害を追いかけるように歩こうと決めた。
驚いた様子で、俺の方をちらちら見ながら逃げる老害。
スマホに夢中で気づいていないふり、をしながら追いかける俺。
スッと横を通り抜ければ済むはずなのに、頭が弱っているのか、ひたすら逃げ続ける老害ジジイ。
5分余り追いかけっこを続けた頃だろうか。ジジイがいきなり声をかけてきた。
「なぜずっとついてくるんだ。警察呼ぶぞ!」ヨボヨボの体で強がる老害。
「なんの話ですか? ていうかコロナウイルスって知ってますか。飛沫感染で広がっていくんですよ。そんなつば飛ばしまくりながら、話しかけるのやめてください。」
そういって颯爽とその場から離れる。
後ろで老害がキレて何か叫んでいるが、ガン無視して恵比寿駅へと向かうのであった。