皆様、こんにちは!!
非常に久しぶりになってしまい大変申し訳ないという気持ちでいっぱいですが、時間の余裕がないとは自分自身のタイムマネジメントがうまくいっていないのだと感じますね。
本来であればここ最近の院のスタッフの移動話やその他もろもろお話をしたいところですが
今回はここ最近考えさせられた内容について触れてみたいと思います。
ここ最近は交通系の事件や事故のニュースや怖いニュース、政治的なニュースなどが多数出ておりますが
私はここ最近
【芸能・スポーツ人の病気】が気になりすぎて……
身体に対して敏感に生きているはずの芸能人やスポーツ選手が病気になってしまうのはなぜだろう。
多忙の中、生活習慣が乱れてストレスの中生きているのはわかるが病気が極端に増えすぎているのは多忙だけならもっと前にも多かったはず。
私はある仮設のなかで恐らく『病気になるリスクが他にある』と考えております。
某スポーツ選手が最近、白血病を公表されましたね。(おおよそ検討がついてしまいますが…)
昔、有名な映画で女子高生が白血病になってしまう内容のものがありました。
なぜ私が、なぜ俺がと悲観するシーンもありますが現実のなかでおきる病気は本当に偶然になってしまうのか?
私は必然に起こりうるなにかがあると感じます。
近年、白血病は若年層(10~20代)で1番多いがんだと言われるようになりました。
なぜ若年層に多いのだろう。
そんなこんなで暇さえあれば調べてを繰り返していたら、あるひとつの仮説に結びつきました。
造血幹細胞という血液を作る細胞が骨髄にあります(おおまかに説明しますが。)
ですがなんらかの影響で白血病細胞が骨髄に作られてしまい、血液内で作られるあらゆる成分が減少してしまうようです。
このなんらかって…
なにが影響するのだろう。
調べてみるとある化学物質の名前が出てきました。
【ベンゼン】と【トルエン】です。
特にこのベンゼンという化学物質は白血病細胞に大きくかかわるものでもあるのですが
この物質は実際にはスプレー缶内にあるちょっと人間が嫌だなと思うような臭いの中にあるようです。
でも日常的にスプレー缶なんて塗装業者くらいしか使わないし、そもそもそんな1本、2本で病気を発症するような基準であったら販売なんて無理です。
ではなぜ?
ここで出た話には驚きました。
それは『ある物質』と『ある物質』が結合するとベンゼンに変化するようです。
現在は規制がかかり改善されたが1990年代ごろの清涼飲料水にはその『ある物質』が入ってしまっている事が問題となっておりました。
私も昔は大好きでたくさん飲んでいましたがやはり途中で身体を壊してからもうかれこれ10年くらいは水しか飲みませんね。
規制がかかり物質は少なくなっていてもやはり砂糖の量や他の添加物などの過剰摂取は危険です。
ん??清涼飲料水?
確かにもしかしたら学生はよく飲むし、もしスポーツドリンクだったら…
いやでも今は規制がかかっているのでそのリスクはほぼないと考えて
でもここ最近、街でみかける若者がみんな手に取り、朝から気合い入れようと飲んでいる…
あ、あの子も、こんな小さな中学生も…
そう気になったのがエナジードリンクです。
そしてすぐさま家の近くのコンビニで手に取り成分表を確認しました。
やっぱり…
某エナジードリンクには条件がしっかりとあてはまる。
前回のブログでもエナジードリンクの怖さを記述したものを紹介しましたが、まさにこうゆうことなのだろう。
某スポーツ選手がエナジードリンクを常飲していた事実はありませんですし、仮設段階の話であってこれが答えではないですが
やっぱり現在の日本人の病気のリスクが高いのは食べ物や飲み物は大いに関連するのではなにのでしょうか。
色々考えさせられますがやっぱり自分の健康は自分で管理するしかありません。
そして知らない事が命にかかわる事を感じます。
病気になると体が辛い
怪我をすると痛くて体が辛い
身体が辛いって死ぬほど味わった人間こそ向き合い方が変わりますね。
私はここに尽きます。医者でもなんでもないですがやっぱり健康と向き合うのが何より自分の仕事へのいやりがい・生き甲斐なのだと。
少しでも皆様の参考になればと思います。
SHINO
