世間を騒がしてる滝山病院。看護師がバンバン無抵抗な患者を叩き、暴言を浴びせ、怖がる患者が画面に映し出される。亡くなった患者の家族が悔しい、悲しいと滝山病院を責める、、、もちろん、看護師の態度は良くない。しかし、画面は夜中、、、夜勤中。多分、静かにしろ!みんな寝てるだろ!バンって叩かれる。叩くのがアウト。とにかく、精神科の患者は指示が入らない。言ってもわからないことがわかった。私はこの世界に足を踏み入れて知った。凄い閉鎖的な世界だが、外の世界もこの患者を受け入れないだろう。先日、同室患者が独語でかなり喋り続けていた。精神科患者は昼間、寝てばかりだ。寝ることを邪魔された薬物治療中の患者がいよいよブチ切れ殴りかかる勢いを私が制止したが、やはり男性だ。薬物患者、、、怖い。薬で抑えられてるが、目がギラギラしてる。こんな環境を滝山病院は夜中静かにして欲しかったのかもしれない、、、、悔しがる家族に言いたい。あなた方はアザを発見した日に本気で救い出そうとしたか?結局は任せきりだったのでは?お願いします。うちでは見れません。そんなんばかり。私が就職して3ヶ月、、、だーれも家族の面会はない。家族と疎遠だ。死んでも連絡先がない。そんな人ばかりだ。滝山病院も同じ山奥の病院だ。想像しかないが、おそらく同じだろう。後からはどーにでも言える、、、