毎週土曜日に資産額をチェックしています。こんにちはあびばです。

今日は複利について書きたいと思います。

 

「え、こんなに増えていくの!?」

 

はい、今回は僕が実際に体験している「複利の力」について、リアルな数字を交えてお話しさせてください。

地味だけど、本当に最強だと実感しています。

コツコツ7年、僕の資産はこうなった

僕は2017年から、主にインデックス投資をベースに米国株も加えて資産運用を続けてきました。

期間・目標を定めてコツコツと続けています。

 

目標はずばり「45歳に1億円到達」です。

 

最初は「本当に増えるのかな…」なんて半信半疑で始めたんですが、年間でコツコツ入金と売買を繰り返していたら、こんな感じに育ってくれてました。

  • 2017年12月末: 3,003,534円
  • 2018年12月末: 4,375,356円
  • 2019年12月末: 7,843,036円
  • 2020年12月末: 10,846,752円
  • 2021年12月末: 16,659,981円
  • 2022年12月末: 18,544,616円
  • 2023年12月末: 26,934,288円
  • 2024年12月末: 38,064,253円

7年で約1,300%、金額で3,500万。

平均140%/年、500万/年の伸びとなっています。

23年から24年の伸びに驚きます。

 

どうでしょうか?自分でも驚くんですが、特に後半の伸びがすごいですよね。

この伸びの秘密こそが、今回お話ししたい「複利」なんです。

複利って、結局なんなの?(僕なりに噛み砕いてみた)

「複利」って言葉、聞いたことある人は多いと思います。アインシュタインが「人類最大の発明」って言ったとか言わないとか、有名ですよね。

簡単に言うと、「増えたお金にも、また利息がつく」ということ。

例えば、100万円を年利5%で運用するとします。 1年後:100万円 + 5万円(利息) = 105万円 2年後:105万円 + 5.25万円(利息) = 110.25万円

普通の「単利」だと、常に元の100万円にしか利息がつかないので、毎年5万円ずつしか増えません。でも複利だと、増えた105万円に利息がつくので、利息が利息を生んでくれるんです。

 

僕の運用実績の表を見ると、最初のうちはジワジワした伸びですが、資産が大きくなるにつれて、後半の伸びがグンと加速していますよね?これこそがまさに複利の魔法なんです。最初の頃の入金ペースは大きく変わらなくても、資産自体がどんどんお金を生み出してくれる状態になっていく。

投資を早く始めるべき理由が、ここにある

僕が投資を始めたのが20代前半。

ですが本格的に始めたのは30代前半です。正直、もっと早く始めていれば…。

いや、始めていたのですが、20代はお給料も少なく、細々とやるのが精いっぱいでした。

 

この複利の仕組みを考えると、投資は早く始めるほど有利という理由がよく分かります。

なぜなら、お金が雪だるま式に増えていくには、何よりも「時間」が必要だからです。

もしあなたが今、20代や30代で「投資を始めようかな…」と迷っているなら、迷わず一歩踏み出すことを強くおすすめします。僕のリアルな数字が、少しでもあなたの背中を押せれば嬉しいです。

地味だけど最強の資産形成術、これからもコツコツと

僕の資産はこれからも、市場の変動によって上下するでしょう。でも、基本的には「長期・積立・分散」というシンプルな投資のルールを守り、複利の力を信じて、これからも地味にコツコツ続けていくつもりです。

40歳を目前にした僕らが、将来のお金の不安を少しでも軽くするためには、やっぱりこの「複利」という強力な味方をつけるのが一番の近道だと改めて実感しています。

 

このブログではリアルな資産推移、1億への道のりも伝えていきます。

みんなで頑張りましょう!