この間、寝る前にyoutubeで大河ドラマの総集編を見つけてすごいマニアックなんだけど「風と雲と虹と」を見た。主人公は平将門で加藤剛。。。。っても知ってる人は少ないだろうな。歴代低視聴率大河といえばランクインするくらいしか印象ないので。



話も最後は乱に失敗する訳だから悲しいわけで、女は取られ、出世もままならず、領地は親戚に取られ、ついにブチキレる、やるせないお話です。決してオススメはしません(苦笑)。。



ただひとつ、笑えたシーンがある。まさか。領地を横領し、将門に殺される伯父、平国香を演じた佐野浅夫、そして将門が最初に惚れた女の父で、その娘をライバルである国香の息子、貞盛に与える意地悪なじじい、源護を演じたのが西村晃。



この二人の共通項、わかりませんか。二人とも水戸黄門なんですよ(笑)。天下の副将軍がよってたかって将門を虐める。なんかなあ、変な感じだった。



いや、今週最も笑えたのがこんなことしかないんです。しょうもない毎日ですな。

これをヴィクトリアマイルのフリにすんのはどーにも無理な話だが、強引に持ってくると、水戸さんの本命はフロンテアクイーンでした(苦笑)。



いや、それに乗る訳でもない。本命は⑭レッツゴードンキ。梅田師は吹くときはラッパを吹く人。かつて●ジで桜花賞のこの人のインタビュー読んだ時、かなり吹いてました。で、週頭のサ●スポのインタビュー。デジャヴかって思った。つまり勝つってことでしょう。迷わず1着固定の馬単勝負。岩田買わねえって言ったけどな、しゃあねえ。