先月16日、安田記念、天皇賞・秋を勝ったヤマニンゼファーが死んだ。29歳の大往生。若き日の柴田善臣、田中勝春が騎乗し、東京のマイル、2000で無類の強さを誇った名マイラー。彼を管理していたのが、これまた「若き日の」栗田博憲調教師だった。
今年の安田記念、栗田師はイスラボニータを出走させる。まあ何かの縁と言えば縁か。ルメールの「4週連続」に注目が集まるが、古くから競馬をやってるとそんなことにも目が行く。
ルメールのおかげでもう少し人気が被るかな、と思ったが、土曜日の時点で3.4倍の1番人気。前走・マイラーズCで「一皮むけた」印象を受けたこともあり、迷わず本命と行く。
残り2レースで持ちP30では勝負は見えたか。キセキの巻き返しのためにはちょっと波乱のありそうなここで逆襲といきたい。相手はステファノス。1点馬単20Pで。