ショックです。じゅりーさん。急といえば急に去られました。確かに昨年来、がんを患われたことはみんな知ってはいたけど、強烈に元気でユーモア溢れるじゅりーさんの事、普通に復活されるんだろう、とどこかで勝手に思い込んでいた。昨今、「がん」は不治の病ではなくなり、自分の周り、親父を含めて復帰する人が多かったせいもある。

 

 きょう、告別式でお別れをして、初めて「ああ、亡くなったんだ」ということを思い知らされた。それまで、どこか現実感のないことだったので、落差は激しいものでした。思えばドラフトの時、「元気ないかな…」とも思ったけど、軽く考えていたのかもしれない。あっきーに幹事をすべて引き継いだのも「覚悟」していたのかなあ、なんて考えると、全くおのれの察しの悪さに自己嫌悪すら感じるものだ。

 

 落ち込み続けることはじゅりーさんも望んでいないと思う。あの明るい人が現状のももじや他の家族の方、また私たちの顔を見たら、ちょっと困った顔をするんだろうなあ。

 

いずれ、あの世とやらがあるのなら、旅立たない人はいない。ということは永遠の別れでもないってことだ。いつになるかわからないけど、また、タニノギムレットの自慢話でも聞いてやりたいかな…。それもイヤか…。それまでに、俺だってこんなダービー馬持ってたんですわ、という話ができることを祈りつつ。合掌。