そもそもゲストハウス・シェアハウスとは、
いったいどういうところなのか?簡単に説明をしたいと思います。
東京のゲストハウス・シェアハウスは、
昔一般の民家だったところや企業の社員寮だったところが多いです。
自分のお部屋が個別にある場合や、ひとつの部屋に2人以上の相部屋もございます。
通常の賃貸物件、ワンルームマンション・アパートとの大きな違いの1つに、
キッチン・お風呂・洗面所・トイレ・玄関などが共用になっているところです。
入居者同士がコミュニケーションを図ったり、食事をしたりする共用スペースがあります。
1つの物件に数名が一緒に共同生活を送る形となる訳です。
ゲストハウス・シェアハウスに入居するにあたって必要な初期費用のお話。
ゲストハウス・シェアハウスでは、殆どのところがデポジット(保証金)が必要になります。
デポジット(保証金)とは賃貸契約で言うところの敷金みたいなものです。
Picheの場合は、保証金は一律30.000円となっております。
内訳としては入室・退室の際の事務手数料として12,000円と
退室時の清掃代として8,000円、預かり金として10,000円になります。
実際に入居するにあたって、
どれぐらいの費用になるのか1つ例を挙げてみました。
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例としてPiche町屋101号室に今年の12月15日から入居するとして
お部屋が全6室、ベッド数14個のドミトリー物件です。
ご存じない方に「ドミトリー」【dormitory】とは辞書で引くと寄宿舎や寮を意味します。
シェアハウスやゲストハウスでは「ドミトリー」は相部屋を意味します。
こちらの赤坂の物件には男性4人のドミトリーをはじめ、男性同士、女性同士の2人部屋がございます。
さらに1つの部屋をおひとりで借りることも可能です。
現在、12月8日の時点で空室が男女共にございますので興味のある方は是非、
こちらのサイトまで Piche赤坂を見る
Piche シェアハウス・ゲストハウスのピシェ の公式ブログが本日よりオープンしました。
このブログでは、シェアハウスやゲストハウスにまつわる情報や
弊社の物件の紹介、空室情報などご案内する予定です。
