ザ・ノンフィクションという番組がある。
面白そうなテーマの時は見るようにしている。
昨夜、ずいぶん前に録画しておいた
「結婚したい彼と彼女の事情」という回を見た。
カリスマ的な存在になっている
植草美幸さんが代表を務める
結婚相談所「マリーミー」が舞台に
結婚したい3人の男女の半年間を
追っている。
結婚したいのになかなか出会いに恵まれず
高額の入会金と月会費を払い
藁にもすがる思いで結婚相談所に
登録している人々。。。
でも、そのシステムに違和感を覚えた。
登録してある諸条件のマッチングが成立すると
まずは事務所にてお見合いとなる。
そこでお互いがOKならば仮交際がスタートする。
仮交際の期限はたったの3ヶ月。
やむを得ない理由がなければ
延長はできない。
仮交際か長引いているカップルに対しては
相談所か執拗に本交際に進めと促す。
本交際イコールほぼ婚約で
そこから先は両家への挨拶や
結婚式の準備など
いわゆる「御成婚成立」まで
まっしぐらとなる。
かなりのスピードだ。
仮交際から本交際を経て御成婚まで
進むカップルは、
その間わずかに半年間というのが
多い。
とにかく、本交際を急かす。
結婚相談所にとって「成婚率」こそが
営業指標の全てではあるとしても
たかが半年足らずの交際期間で
何がわかるというのだろう。
アビの友人にも
結婚相談所で出会って
ほぼ半年でゴールインしたカップルが2組いるけど
共に2年足らずで離婚してしまった。
このドキュメンタリーを見ていて
結婚相談所の実態、恐るべし!
と思ったのはアビだけだろうか。
















