昨日の東京新聞にとても興味深い記事がありました。
「令和の解体人書」というシリーズの特集記事で昨日がその一回目。
ネットやそれ以外のメディアに溢れている情報量で
いかに人間の脳が毒され退化していっているかという内容。
何でも現代人が1日に浴びる情報量は江戸時代の人々の一年分、
平安時代だと一生分にあたるそうな。アンビリーバボー!
それによって知らず知らずのうちに脳は疲弊し、
選択疲れという状況に陥り、
正しい判断や冷静な思考が出来なくなってくるのだそうです。
で、もっと恐ろしいのは、
そうなると見境なく人を殺めてしまったり、
無意識のうちに尖った情報にばかり魅力を感じるようになり、
それがSNSを駆使した政党選びにもおおいに影響を与えているとのこと。
まあ確かにトランプや参政党の神谷なんて
それで支持を集めているようなものだね。
疲れた脳の人々に対するある種の洗脳。。。
昨今の日中問題を傍観していても
ネット上には
ネトウヨたちの尖った攻撃的なコメントばかり目にするので怖いです。
アビも最近はデジタルデトックスを心がけ、
スマホやPCから離れる時間を多くしています。
空いた時間は図書館で読書をしたり
ホールで古い映画を見たり。
アナログ的生活はやはりつかれませんなぁ
高市総理、頑張ってるね。
最初の外交も評判良かったし。
でも息切れしないといいけど。
年収の壁については「真摯に協議」と
かなりトーンダウンしちゃったね。
まあ、ガソリン税だけでも
相当な財源が必要だろうに
さらにトランプから押し付けられて
防衛費の増額、
所得税減税ともなれば
それらの財源はどえらい事になるよね。
赤字国債発行すれば益々円安が進んで
物価高に拍車がかかるし。。。
議員定数を減らすより、
議員の文書費や交通費などの
議員経費を削減した方が
はるかに身を切る改革になるのだけど
総理の椅子欲しさに
愚かな維新と定数削減なんかを
約束しちゃったからなぁ。。
国会では
代表質問や予算編成で
野党からもかなり突っ込まれるだろうから
この先は前途多難かも。
いずれにしても
お手並み拝見ですね。







