2007年F1のワールドチャンピオン争いは最終戦ブラジルGPまでもつれこんだ。

制したのはフェラーリのキミ・ライコネン!
歴史に残る一戦だった。
最終戦まではマクラーレンのハミルトンが大量リードを稼ぎ、続いて2005・2006王者アロンソ。
ライコネンにとってはチャンピオンぎりぎり圏内にはいるもののよほどの奇跡がない限り厳しい展開だった。

最終戦ではハミルトンにトラブル、アロンソはペースあがらず、そしてライコネンは自力で一位をもぎ取った。
結果、
ライコネン110pt
ハミルトン109pt
アロンソ 109pt
わずか1pt差でチャンピオンの座を手中に収めた。

これまでのレースで辛い局面もあった。
しかし自分とチームの力を信じて諦めることなく1ptを貪欲に稼ぐことによって今回1ptで笑うことができた。
カーレース最高峰のF1。レーサーは世界から選りすぐりのトップレーサーばかりの舞台。
常に自分の最高のパフォーマンスをし、絶対に諦めない。結果はこういう姿勢についてくるものだと実感させられた。

最高のテクノロジー、最高のチームワーク、最高のストラテジー、による
最高のムーブメント。
だからF1は面白い☆
彼とは小学校からの付き合いだからかれこれ10年以上。

私が高校の時に大分から東京に転校してもずっと仲良くしている。
そんな彼はイギリスに一年デザインの勉強の為に留学してきたが、本格的にまた向こうの大学に入学するとのこと。

彼のすごいところは慣れない環境でもインプットとアウトプットを繰り返してきたところ。実際にデッサンやら作品をみたけれどクオリティが高く感動した。環境に甘えず負けないで成果を残した彼の言葉には深みがあった。

今後もお互いに刺激しあって成長を誓った夜だった。

三好和義先生の写真展にいきました。
そこで思ったこと…

�デジカメが普及してプロとアマの差が明らかに縮まっている。
(カメラマンが持っているテクニックをカメラがカバーするため)
�画像加工技術が進み素人でも簡単に加工ができる。

つまりは、

近年のプロのカメラマンは写真の技術を売るのではなく、

自分のイメージした世界観の素材を撮り、

それを加工技術で近づけて表現する人となるのではと思った。


また一枚の写真にかける「執念、時間、金」に関してはとてつもないエネルギーを感じる。

これが感想。
今年はたくさんの芸術に触れていきます。

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大分の観光名所


うみたまご(水族館)の近くの


フレンチレストランから


見える風景。


別府湾と高崎山★