教育問題備忘録

教育問題備忘録

このブログはご覧いただいている生徒や保護者の皆さんにとって社会問題を考える「教材」になる記事を集めています。

いじめ110番
人権110番

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...罰金50万円の略式命令
3/21(金) 21:53配信
静岡放送(SBS)

静岡県内に住む10代の女性に裸の写真や動画を送らせ児童ポルノを製造したとして、2025年3月12日に再逮捕された鹿児島県の高等専門学校に勤務する男性教授が、3月21日付けて略式起訴されました。

児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪で2025年3月21日に略式起訴されたのは、鹿児島県霧島市に住む鹿児島県の高等専門学校の男性教授(57)です。

起訴状などによりますと、男性教授は2024年3月上旬、静岡県に住む女性が18歳未満であることを知りながら、裸の写真や動画を撮影させた上でSNSを使って送信させ、児童ポルノを製造しました。

略式起訴を受けて、静岡地裁沼津支部沼津簡易裁判所は2025年3月21日付で男性に対して罰金50万円の略式命令を出しました。

この男性教授は、2024年6月上旬に静岡県に住む女性が18歳未満であることを知りながら裸の写真や動画を撮影させた上でSNSを使って送信させて児童ポルノを製造したとして、2025年2月に逮捕・送検されていましたが、こちらについては不起訴処分となりました。

静岡地検沼津支部は、不起訴の理由について明らかにしていません。
3/21(金) 18:56配信
静岡朝日テレビ

 中学校の20代の男性教諭が、女子生徒とドライブする不適切な行為をしたとして戒告処分を受けました。

 静岡県教委によりますと、県中部の中学校に勤務する23歳の男性教諭は、2024年7月から2025年1月、学校で使用する端末で女子生徒2人に「好きって言ったらどうする?」などというメッセージを送り、連絡を取り合いました。

 教諭は2人の部活動の顧問で、11月には、このうち1人をドライブに誘い、商業施設などに行ったり車内で頭を触ったりしたということです。

 教諭は「良くないことという認識はあったが、バレなければ大丈夫だろうという気持ちが優先した」と説明していて、県教委は男性教諭を戒告処分としました。

 県教委はこの他、通勤中に車で事故を起こし、女性にけがを負わせた県中部の中学校の男性教諭(50)を戒告処分としました。
3/21(金) 19:03配信
テレビ朝日系(ANN)

早稲田大学高等学院の男性教師が複数の生徒に対して出席簿や手でたたく行為をしたとして、停職14日の懲戒処分となりました。

 早稲田大学によりますと、早稲田大学高等学院の40代の男性教師が2022年11月から2024年4月までの間に複数の生徒に対して大声で叱責(しっせき)をしたり、出席簿や手でたたいたりする不適切な指導をしました。

 情報提供があったことで発覚し、男性教師は停職14日の懲戒処分となりました。

 内部調査に対して不適切な指導を行ったことを認め、反省しているということです。

 早稲田大学は「被害者の方をはじめ、関係者の皆様に対し、心よりおわび申し上げます。大学全体での教員研修をさらに徹底し、再発防止をに向けた取り組みを一層、強化して参ります」としています。
3/21(金) 22:45配信
BBCびわ湖放送

滋賀県立大学は研究補助のアルバイトとして雇った学生の賃金を還流させるなど、研究費を不正に使用していたとして、44歳の准教授を懲戒処分としました。県立大によりますと、不正請求を行っていたのは環境科学研究院の44歳の男性准教授です。この准教授は2019年、研究補助のために雇った大学院生のアルバイト代について、虚偽の会計書類を作成させるなどして、研究費約2万円を不正に請求していました。また2020年には、アルバイト代として、大学が支払った約8万円を自身に戻すように繰り返し指示し、賃金と同額の振り込みを行わせ、金銭を還流させました。これらを受けて大学は、准教授に対し、停職4か月の懲戒処分を行うとともに、約10万円の返済を求めており、准教授は支払う意思を見せているということです。滋賀県立大学の井出慎司理事長は、「学生・保護者はじめ、県民の皆様の信頼を損なう事態となったことを深くお詫び申し上げます。本学は今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止策を徹底し、信頼回復に向けた取り組みを一層強化してまいります。」とコメントしています。
頭をたたき…減給10分の1の懲戒処分、61歳男性教諭「感情的になった」北海道教育委員会
3/12(水) 18:52配信
HBCニュース北海道

 北海道教育委員会は、去年5月、授業中に教室の中を走り回った男子児童2人を平手でたたいたとして、釧路市内の小学校の男性教諭を減給の懲戒処分としました。

懲戒処分を受けたのは、釧路市内の小学校に勤務する61歳の男性教諭です。

道教委によりますと、男性教諭は去年5月、授業中に教室を飛び出した低学年の男子児童2人を教室内に連れ戻した後、児童2人が再び教室の中を走り回ったため「いい加減にしなさい」「座りなさい」などと言い、児童2人の頭を右手で1回ずつたたきました。

児童2人にけがはありません。

2人とは別の児童の保護者から学校に連絡があり、発覚しました。

道教委の聴き取りに対し、61歳の男性教諭は「子どものけがにつながる危険な行為をやめさせたいという思いがはやり、感情的になってしまった」と話しているということです。

道教委は、この男性教諭に対し、11日付けで減給10分の1、1か月の懲戒処分としました。
3/13(木) 19:03配信
毎日新聞

 迷子防止で中学1年の男子生徒に犬用のリードをつけて遠足を実施したとして、神奈川県教育委員会は13日、県央地区の公立中学校に勤務する男性教諭(26)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。生徒の人権を欠く不適切な指導を行ったとしている。

 県教委によると、男性教諭は2024年6月の遠足で、生徒側から提案された男子生徒にリードをつけることを許可。男子生徒のリュックサックに小型犬用のリード(長さ1メートル)が付けられ、同じ班の生徒が交代で持って遠足が行われた。男子生徒は過去に迷子になったことがあった。遠足後に「リードは嫌だった」と話していたという。

 さらに、男性教諭はリードが付けられた男子生徒の写真を教室に掲示するよう指示したり、授業中にプロジェクターで投影して「お気に入り」と発言したりしたという。7月に男子生徒の保護者から校長に訴えがあり発覚した。男性教諭は授業中に複数の生徒に対し、レーザーポインターで光を照射するなどの不適切な行為もしていたという。

 また県教委は、平塚市立中原中学校の服部稔哉教諭(59)が、競馬などで背負った借金を返済するため約43万円を着服などしたとして、懲戒免職処分にした。
3/14(金) 17:00配信
朝日新聞

 勤務中に民放の配信プラットフォーム「TVer(ティーバー)」を視聴していたなどとして、横浜市教育委員会は14日、市立南高校の男性副校長(61)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にし、発表した。

 市教委によると、副校長は昨年9月19日~10月30日、職員室の自席や会議室で、スマホや配布されたタブレット端末などでTVerや旅行情報サイトなどの閲覧を繰り返していたという。会議室は1日4~5時間、この期間に少なくとも14回、計60時間以上の私的利用があった。昨年10月末に市へ内部通報があり発覚し、その後の調査で6月下旬~12月に同様の行為をしていたことを認めたという。

 また、市は、スーパーで弁当を万引きしたとして窃盗容疑で書類送検され、その後不起訴処分となった男性職員(39)を減給10分の1(2カ月)、酒に酔って鉄道職員に暴行を加えたとして現行犯逮捕され、横浜簡易裁判所から罰金10万円の略式命令を受けた保育園の女性給食調理員(62)を減給(平均賃金の1日分の半額)の懲戒処分にし、発表した。
教職員本人が校長に報告し、発覚 懲戒免職で処分 / 自宅で飲酒、酒気帯びで物損事故…中学校教諭を懲戒免職 / 人身事故起こした高校教諭に戒告処分 鳥取県教委、3教職員を処分
3/16(日) 6:00配信
山陰中央新報

 鳥取県教育委員会は15日、生徒と不適切な関係を持った県立高校の教職員を懲戒免職処分にしたと発表した。また同日、酒気帯び運転で物損事故を起こした鳥取県西部の中学校教諭(55)を懲戒免職、人身事故を起こした県立高校の男性教諭(59)を戒告の処分とした。

 県教委によると、県立高校教職員は2024年度中に生徒1人と不適切な関係を持ち、同年度内に処分された。生徒の特定につながるとして教職員の氏名や性別など詳細を明らかにしていない。教職員本人が校長に報告して発覚。「いけないことだと分かっていた。申し訳なく、後悔している」と話しているという。

 中学校教諭は1月21日午後、自宅で飲酒後に車を運転し、信号待ちで停止中の車に追突、駆けつけた警察官の検査で酒気帯びが発覚した。道交法違反罪(酒気帯び)で略式起訴され、罰金30万円の略式命令を受け、納付した。

 県立高校の男性教諭は23年8月9日、車を運転中、道路を歩いていた女性と衝突し、腕の神経損傷など全治3カ月間の大けがをさせた。自動車運転過失傷害罪で略式起訴され、罰金20万円の略式命令を受け、納付した。
3/21(金) 20:55配信
茨城新聞クロスアイ

茨城県教育委員会は21日、面識のない女性への性的暴行や部活動費37万円を着服するなど、計5人の教職員を免職や停職、減給の懲戒処分にしたと発表した。いずれも21日付。

免職となったのは、昨年7月に栃木県小山市内の路上で泥酔していた面識のない女性に性的暴行し、宇都宮地検栃木支部に不同意性交等の罪で起訴された茨城県桜川市立大和中の男性教諭(45)と、当時勤務していた県立竜ケ崎一高の事務室金庫で管理されていた野球部費129万円のうち3回に分けて計37万円を着服した事務職員の男性主事(25)の計2人。

県北地域の小学校事務職員の男性主任(45)は、昨年4月~今年1月までの間、勤務校の同僚職員女性に手を握ったり架電を繰り返すなどセクハラを行ったとして停職1カ月。

日立市内の県立高の男性教諭(50)は、昨年5月ごろ~今年1月ごろまで、生徒1人に対し部活動や授業中に侮蔑的な呼び名で呼んだとして減給10分の1(3カ月)、県南地域の小学校の男性講師(63)は、今年2月20日、勤務校の教室内において児童1人の左側頭部を木製の立体模型で1回叩いたとして減給10分の1(1カ月)。
「教頭の前に話すのは失礼」と会議で職員に叱責等
3/21(金) 21:25配信
東海テレビ

 名古屋市立の小学校の59歳の教頭が、職員に対してパワハラをしていたなどとして2025年3月21日、懲戒処分を受けました。

 59歳の男性教頭は2024年から2025年にかけて、会議で発言順を遮った職員に「教頭の前に話すのは失礼」と繰り返し大声で叱責するなどしていました。

 また、セミナーの準備を手伝うよう依頼してきたPTA役員の保護者に「俺が何でやらないかんのそんなの」と大声をあげていたといいます。

 市教委は3月21日、音声データや聞き取りなどからパワーハラスメントやパワハラに値する不適切な行為にあたるとして、減給10分の1、3カ月の懲戒処分などを下しました。

 教頭は市の聞き取りに「相手に理由があるのだから仕方がない」と話しているということです。