今週は、利と損で
ほぼ±0で終わりましたロロイです。
「このポジ決済してしまおうか。。。」と、
そこの君は悩んでいないか?
ポジションが大好きな人間ほど
ハマる罠ですね。
ポジションが大好きな人間は、
決済を決断するのに何日もかかったり、
なるようになるさっ!と放置プレイを
したりする人が多いかと思いますね。
ワイの経験上もそうだったから、、、笑
「決済した瞬間に利益の方向に伸びたらどうしよう」
「指標近いし利が出るほうに飛ぶかも!」
「明日になれば重い通りの方向いってるだろ」
「明日逆にいったら考えよう」
なんて考えてる人は結構多いかと。
でも、それ思い返してほしいんですけど
損したほうが多いんじゃな?
安易にチャートを一瞬チラッととみて、
「まぁ、大丈夫でしょ!」とか
「投資は、チャート見ないほうが勝てる!」とか
思っている間に地獄をみた
なんて経験は初心者の人なら
必ずあると思います。
確かにチャートを見ないほうが勝てる
という理論はワイもあると思っています。
しかし、それはある条件下の話!!
例えば、
・利と損が2:1の設定をしていたり、
・上手く最初に利の方向に動いていたり、
・トレンドラインの中に大きく入っていたり、
などの条件下では、
不必要な負の感情が入らない方がいいから
チャートは指値決済まで見ないなどは
いいと思いますね。
しかし、チャートは上下だけではなく
揉み合いになって横にも動きますよね。
そんな時は、チャート分析をして
ポジションを決済するのか
さっきのように迷ったりしますよね。
ヨコヨコ以外でも初心者の人は迷いますよね。
利が大きくのっていたりすると、
「まだ利を伸ばせるじゃね?」
「せっかく上の方から入れたし」
と、そのポジションが大好きになったり、
意味不明な勿体ない感情がでたりと
ポジションを決済するのをためらいますよね。
例で日経225の4Hチャートを見てみましょう!
青丸=新規売り位置
赤丸=危険予知開始
緑丸=決済買い位置
新規で青丸から入れて、
重い通りに下落したとしましょう。
決済指値は、もっと下の画面外です。
自分が4Hトレンドが崩れるまで
持っておこうとルール決めをしておきます。
チャートが進んでいく過程で
戻りが入るのは当たり前なので
戻りを我慢しながら指値まで待っていると。
しかし、この画像では
いっきに落ちず直近安値も割ることなく
赤丸で4Hトレンドラインに急接近しています。
まだ赤丸では、想定の範囲内としますが、
少し危険予知はしておきます。
すると、何時間後には
トレンドラインを大きく割るほどの
火柱がたってしまいましたね。
これは明らかに4H足では
おかしな戻りですね。
ここでポジション決済の決断の時間です!
ここで初心者の感情はというと、
「昨日まで利がもっとのってた!」
「まだワンチャンある!」
「ここで決済して下落したら勿体ない気がする」
「神は、まだ俺を見捨ててない!」
といったところでしょうか 笑
しかし、ここでは冷徹に
ポジションとは早めのお別れを!
なぜかという明確な理論としては、
リスクの要素が出てきている
ということでしょうか。
利を取りに行くのに対しての
リスクが高くなりすぎているんですよね。
このように利がのっているが少なくなった、
指値まで届いてないから我慢だと
考えている人に言いたい。
チャートは、動き続けているから
またチャンスが来るのを待てばいいと。
投資は、負けを少なくしていけば
勝てていくゲームなのですから、
リスクを第一に踏まえて考えてみてください。
だからこそワイも今週は、
利が取れないのを覚悟で
逆張りポジションを決済して、
利と損で±0で終われたのですな。
まずは、生き残ること!
というのを頭において投資してほしいです。
ワイもまだまだのトレーダーだから
失敗することも多々あるし偉そうには言えないけど笑
とにかく諦めず生き残っていきまっしょい!
では、今週はこの辺で~。



