新しい家に住んで4ヶ月ちょっと。

あびはその時、もうじき2歳と8ヶ月になろうとしていた。


私も仕事も新しく始めていて、

新居でお留守番生活2ヵ月半くらいのある日。


廊下にうん●がしてあった。

あんなにきれい好きなあびが・・。


これが唯一、あびが私に異変を伝えたかった信号だった。


その数日後、ゴールデンウォーク・・。

私は実家に帰ろうとしていた。

今回はお金がなかったので、バスで帰省。そのためあびは留守番することにした。


部屋が広いので、あっちに荷物、こっちに荷物。。と動き回っていた。。

その都度あびは、私についてきた。いつものごとく、金魚の糞みたいに。



そして、押入れに頭を突っ込んでいて、

ふう。。。疲れた・・・。

普段座らないソファーに座った



その時!!!!









つづく

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みかんを食べたら
逃げました

警戒してる様子


あびちび


この頃、とにかく可愛くて仕方なかったよ。


当時、大人になったアビシニアンの写真を本とかで見ると、

全然可愛くなくて、なんか怖そうな顔

「あびちゃん」と呼んでたけど

「あび。。さん??」って呼ぶんだろうな~って思うほど・・。



で、今、

そのときの気持ちが、どうしても理解できない。

相変わらず可愛すぎて、何であんなふうに思ったんだろうって。。



実際どうなんですかね?




眠いあび

この顔ちょっと怖めだけど(^_^;)

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久々になりました
あび元気です
仲良くやってます

つづき


広い部屋に引っ越した

2DKの高層マンション。

窓もあるから、鳥さんも見える。

私がうるさくて眠い時は、他の部屋で寝ればいいと思った。



でも実際は、私にべったり。

というか、側近のような・・


どこに行くにもついてくる。

私がちょっと動いただけでも起きる。


有給であびとユックリ過ごしていた私は、

あびがどんどん疲れが貯まっているのが分かった。




abi-hasune

きっと仕事をすれば、あびの睡眠も解消される。。

そんな安易な考えで、あまり気にしなかった。



つづく。。