2011年9月文庫新刊

■■■ 9月1日 ハーレクイン文庫

「公爵のためらい」 マーガレット・ムーア
「未婚の母になっても 」 リン・グレアム
「傷だらけの結婚指輪 」 ミランダ・リー
「ユニコーンの約束 」 サラ・クレイヴン
「期限つきの結婚 」 ジョーン・ジョンストン
「初めましてアレン様 」 レイチェル・リンゼイ


■■■ 9月9日 マグノリアロマンス

「理想の恋の見つけかた 」 ローラ・リー
「美女は野獣を誘惑する 」 レスリー・ディケン


■■■ 9月10日 ラズベリーブックス

「レディ・ホイッスルダウンからの招待状 」 ジュリア・クイン
「 完璧な恋の組み合わせ」 リン・カーランド

■■■ 9月10日 ランダムハウスブックス・プラス

「魅惑の浜辺」 ロクサナ・セントクレア
「優しい幽霊 6 ディミティおばさまと村の大騒動」 ナンシー・アサートン

■■■ 9月10日 ライムブックス

「冬の公爵の愛を手に」 ヴィクトリア・ダール
「恋する夜は踊れない 」 エリン・マッカーシー

■■■ 9月14日 MIRA文庫

「オリンポスの咎人」 サビン ジーナ・ショウォルター
「緑の瞳に炎は宿り」 キャット・マーティン
「エターナル・スカイ」 シャロン・サラ
「初恋はあなたと」 キャンディス・キャンプ
「マクレガーの花嫁たち」 ノーラ・ロバーツ

■■■ 9月20日 二見ミステリ文庫

「タッチ・ザ・ホライズン (原題)」 アイリス・ジョハンセン
「 キャプティブ オブ シン (原題)」 アナ・キャンベル

■■■ 9月20日ヴィレッジブックス villagebooks

「SINS OF THE FLESH (原題)」 カリダード・ピネイロ
「お菓子探偵12 PLUM PUDDING MURDER (原題)」 ジョアン・フルーク

■■■ 9月下旬 扶桑社ロマンス

「イリュージョン(上)(下)(仮)」 ノーラ・ロバーツ 未定 下旬

2011年8月文庫新刊


■■■ 8月1日 ハーレクイン文庫


「 仕組まれた縁組」 エリザベス・ロールズ
「砂漠よりも熱く 」 ダイアナ・パーマー
「花嫁のためらい」 スーザン・フォックス
「 愛だけのために」 ルーシー・ゴードン
「 誤 解 」 イヴォンヌ・ウィタル
「静かに愛して」 ダイアナ・ハミルトン


■■■ 8月9日 マグノリアロマンス


「二度目のチャンスをあなたと 」 マヤ・バンクス
「伯爵の求婚」 グレース・バローズ


■■■ 8月10日 ラズベリーブックス


「花婿選びの舞踏会 」 オリヴィア・パーカー
「見知らぬ侯爵と結ばれて」 エマ・ワイルズ


■■■ 8月10日 ランダムハウスブックス・プラス


「ウィンダム公爵の許婚 」 ジュリア・クイン
「ダイエット・クラブ 5 とんでもないパティシエ 」 J・B・スタンリー


■■■ 8月10日 ライムブックス


「花嫁は夜の窓辺で 」 エロイザ・ジェームズ
「素顔でいたいから」 コニー・ブロックウェイ


■■■ 8月12日 MIRA文庫


「愛しき者へのレクイエム 上 下 」 スーザン・ブロックマン
「珊瑚の海に抱かれて」 エリザベス・ローウェル


■■■ 8月20日 二見ミステリ文庫

「ザ リラクタント リフォーマー(原題)」 リンゼイ・サンズ
「 ウィスパー・オブ・ワーニング(原題)」 ローラ・グリフィン


■■■ 8月20日ヴィレッジブックス villagebooks


「COME THE SPRING(原題)」 ジュリー・ガーウッド
「ビューティ・キラー3 EVIL AT HEART(原題)」 チェルシー・ケイン
「 THE WHISTLING SEASON(原題) 」アイヴァン・ドイグ


■■■ 8月下旬 扶桑社ロマンス


「ハー・ワン・デザイア(仮)」 キンバリー・キリオン
「 プリンセス(仮)」 クレア・デラクロア

大阪の梅田芸術劇場と比べると、東京の青山劇場は、舞台の幅が狭いようですね。

 大阪の時と比べると、ダンスの振り付けや立ち位置、またそれぞれの登場人物の登場位置が変更されていて、 
場面転換の時の間延びした感じが解消されていました。

 歌に入るまでの動きが少ないから、(息切れしないのかな?)その分、歌に集中できたのか、
みなさん声量豊かに歌い上げて、大阪で聞いた時も感動した歌詞と曲が、
心にじわじわと染み込んできました。

 また、ジュリアンさんのリヒャルトがよかったです。
お芝居の時のちょっとしたしぐさも海外で生活されている人だなぁと思わされるところがあって、
腰に手を回したり、そっと肩を抱き寄せるタイミングなど、日本人とは違う感じがリヒャルトっぽくて印象的でした。
その上、歌がすごい。この歌をこう歌ってほしかったという、(私個人の)理想に近い歌唱でうれしかったです。
この曲がこうなるのかと、歌い手の解釈と個性を感じました。

 阿蘭さん、マテさん、AKANEさん、をはじめとした出演者のみなさんも、
ますます役に入り込んで出来上がった感じで、大阪の時より、細かいところまで、丁寧に歌い込まれて
歌詞に込められてたそれぞれの登場人物の気持ちが、ますます強く伝わってきました。
世界初演の舞台が生み出され進化する過程をじっくりと拝見できました。
舞台は生き物です。日々進化をして洗練されていく過程は、
光子さんが海外で努力し、たどり着いた人生と重なる気がしました。
関係者の皆様にお願いがあります。
ぜひ、再演をお願いします。