2011年2月文庫新刊

■■■ 2月1日 ハーレクイン文庫

「公爵の憂鬱」 シェリル・ボレン
「 囚われの結婚」 ヘレン・ビアンチン
「 他人同士 」ベティ・ニールズ
「 愛と怖れ 」ヴァイオレット・ウィンズピア
「 義務と結婚」ケイト・ウォーカー
「 午後5時のシンデレラ」 ジーナ・ウィルキンズ

■■■ 2月3日 フローラブックス

「また会える日を夢見て 」サブリナ・ダービー


■■■ 2月9日 マグノリアロマンス

「復讐の味は恋の味 」シャーリー・ジャンプ
「 秘められた恋の行方 」ローレル・マッキー



■■■ 2月10日 ライムブックス

「海賊の王子にとらわれて」 ロナ・シャロン
「 愛をつないで」 クリスティーナ・ドット コニー・ブロックウェイ


■■■ 2月10日 ランダムハウスブックス・プラス

「孤城の気高き人質 」シャノン・ドレイク
「 ダイエット・クラブ4 バーベキューは命がけ」 J・B・スタンリー


■■■ 2月8日 ラズベリーブックス

「候爵と恋に落ちるための9つの冒険 」サラ・マクリーン
「 真夜中の愛でつらぬいて」 エマ・ホリー


■■■ 2月18日 創元推理文庫

「サイズ14でもでぶじゃない 」メグ・キャボット


■■■ 2月上旬 ハヤカワイソラ文庫

「運命の出会いは真夜中に」 シンシア・イーデン
「 テキサスの夜に抱かれて」デリラ・デブリン


■■■ 2月14日 MIRA文庫

「オリンポスの咎人(2)」ルシアン ジーナ・ショウォルター
「 麗しの男爵と愛のルール」 サブリナ・ジェフリーズ
「 秘密の部屋 」キャンディス・キャンプ


■■■ 2月20日 二見ミステリ文庫

「ファイアード・アップ(原題)」 ジェイン・アン・クレンツ
「 キャプチャー・ザ・レインボー(原題)」 アイリス・ジョハンセン
「 ルールズ・オブ・セダクション(原題)」 マデリン・ハンター


■■■ 2月20日ヴィレッジブックス villagebooks

「イヴ&ロークシリーズ24 BORN IN DEATH(原題)」 J・D・ロブ
「 HAUNTING BEAUTY(原題)」 エリン・クイン
「 COVENT(原題)」 タラ・モス


■■■ 2月18日ソフトバンク文庫NV

「待ち望まれし者 詩聖の王子」 キャスリン・マゴーワン
「 炎の特殊部隊」 マット・リン


 
■■■ 2月25日 角川文庫


「マイ・トゥルー・ラブ(仮)」 シェリル・ホルト


■■■ 2月下旬 扶桑社ロマンス

「ブラック・ヒルズ(上)(下)(仮)」 ノーラ・ロバーツ
「 デンジャラス・ゲーム(仮)」 シャルロット・ミード

2011年1月文庫新刊

■■■(2010年) 12月24日 ハーレクイン文庫

「売り渡された娘」 サリー・チーニー
「見せかけの結婚」 ミシェル・リード
「愛のオークション」 ローリー・フォスター
「誘惑されたシンデレラ」 シャロン・ケンドリック
「 早すぎた結婚」 ルーシー・ゴードン
「旅立ちは風のように」 アネット・ブロードリック


■■■ 1月4日 フローラブックス

「ときめきのレッスン」 ハイディ・ベッツ
「戦士のほほえみに見守られて」 シャノン・K・ブッチャー


■■■ 1月8日 マグノリアロマンス

「花婿判定試験」 ベティーナ・クラハン
「大富豪と結婚しない理由」 ロビン・ケイ


■■■ 1月7日 ライムブックス

「宿命の王家の花嫁 」 クレスリー・コール
「ふたりは真夜中を翔んで」 ケリリン・スパークス



■■■ 1月7日 ランダムハウスブックス・プラス

「卵料理のカフェ チェリーパイの困った届け先 」 ローラ・チャイルズ


■■■ 1月8日 ラズベリーブックス

「レディ・ホイッスルダウンの贈り物」 ジュリア・クイン
「 真夜中の運命に抱かれて」 エマ・ホリー
 

■■■ 1月11日 創元推理文庫

「死をもちて赦されん」 ピーター・トレメイン


■■■ 1月上旬 ハヤカワイソラ文庫

「バッド・バッド・ボーイズ 」 シャノン・マッケナ他
「 恋とニュースのつくり方」 ダイアナ・ペターフランド 
 
 
■■■ 1月14日 MIRA文庫

「オリンポスの咎人  1 マドックス 」 ジーナ・ショウォルター
「 愛と運命にさまよい」 ジェイン・A・クレンツ
「 スタニスラスキー 3 レイチェルに夢中 」ノーラ・ロバーツ

■■■ 1月20日 二見ミステリ文庫

「ミート・ミー・アット・ミッドナイト (原題)」 スーザン・イーノック
「マッドネス・オブ・ロード・イアン・マッケンジー (原題)」 ジェニファー・アシ

ュリー  
「 ワンス・アンド・オールウェイズ (原題) 」 ジュディス・マクノート 

■■■ 1月20日ヴィレッジブックス villagebooks

「 FIRESTORM(原題)」 アイリス・ジョハンセン
「 SIMON SAYS(原題)」 ローリ・フォスター


■■■ 1月20日ソフトバンク文庫NV

「待ち望まれし者 詩聖の王子」キャスリン・マゴーワン
「 炎の特殊部隊」 マット・リン

 
■■■ 1月25日 角川文庫

「ブックストアでくちづけを」リシェル・ミード 


■■■ 1月下旬 扶桑社ロマンス

「アイ・サースト・フォア・ユー(仮)」 スーザン・サイズモア
「マイ・トゥルー・ラブ(仮)」 シェリル・ホルト

2011年1月2日の14:00開演のミュージカル“ウィキッド”を見てきました。
大阪四季劇場でのロングラン公演が2月13日で終了!
このニュースに、忙しくて劇場から遠のいていた私は、
あせってチケットを手配しました。
そして、やっと取れたチケット。
わくわくです。

迫力の舞台でした。
オズの魔法使いの世界だから、華やか!!
舞台のお話はネタばれが出そうなので控えますが、
華やかな舞台の世界に隠された、
登場人物それぞれの本心を隠して、
自分の役割を果たすうちに、
現実とのギャップに耐えられなくなって暴走してしまう。
華やかだけど、まやかしの世界に生きなくてはならない哀しさも感じた舞台でした。
グリンダの性格が、もうアメリカン!!!
典型的な上流家庭のお嬢さんの性格と行動パターンです。
アメリカには、きっと身近にいるのでしょうね。
だからブロードウェイで受けているんだと納得できました。

おとぎの国なのに、今の現実社会を鋭く風刺して見せてくれました。
ラストも救いも、めでたしめでたしっという感じではないけど、
このようなの状況ならこれが精一杯だなぁって感じにまとめています。
大阪でのロングランが終わってしまいますが、
舞台の演出上、常設劇場でないと上演できない作品ですね。
次はどこでしょう?
また、見たいです。