卵は孵り、雛は飛び立った。

広大な大空を望むも、雛が飛ぶは狭き世界。

善と悪が混在する中、生き抜くために後は濁せぬ。

皆の記憶の片隅に卵のかけらがあらんことを。


さらば世界よ。

きっと再び相見えん。