バック作製
さてさて、夏にチャリで旅を計画してる今日この頃ですが・・
ようやく準備を始めました。
ネットでパーツを購入し、何だかんだで¥25000ほど出費・・・![]()
(モノが届いたら報告しますね)
そして最後にチャリに付けるバックを購入しようとしたら、
¥10000~くらいするんですよ![]()
高すぎるっ![]()
でも、バックを背負って長距離走るのは止めた方がいいとの事なので
チャリに付けれるバックは絶対必要だしな~・・・
って、「自分で作れそうじゃん?」 てな事から
チャリバック作製計画がスタートしました。
まずは元となるバックの選択ですが、
ウエストバックでは容量が足りないので、小さいリュックタイプを選択。
形は足が当たらないように細めのモノをチョイス![]()
で、理想的なモノを近所のダイクマで発見し、¥1680で購入![]()
さあ、作製しましょう![]()
まずは・・・
思い切って肩掛け部のベルトを切断っ
トリャ~
(いくら安物と言っても勇気が要ります・・・)
バックの背中に当たる部分に、サドルに引掛けるフックを付ける。
(フックの取付け位置は十分検討が必要です)
フックは繊維のベルトを使ってミシンでしっかり取付けます。
※フックはうちにあったモノを使いましたが、似たようなモノは
ホームセンターで売っていると思います。またフックを取り付ける
のに必要なベルトは最初に切り取った肩掛け部のベルトを利用します。
次に、バックのウエストのベルトを切断し、ベルトを短く切って取付けます。
この部分はチャリのフレームに固定する部分となります。
ここは、もともとの長さが調整出来る機能をそのままにしておきます。
※この部分は、ベルトを短くしてキツくする事で、フレームに固定する時に
バックが曲がって細くなるので、足に当たるのを防止出来るのです。
そして最後に、テールランプ等を付けるベルトを取り付けて完成です
反射板も付けてみました
では、チャリに付けましょう
なかなか見事に付いてますぞ![]()
バック上に付けて正解でした![]()
もし、バックが長すぎてタイヤにあたる場合は、バックの下部を
縫ってしまえば宜しいかと思います。
走行チェックをして、足が当たらないことを確認。
まったく問題無く、大成功です![]()
と、言う事で、今回のチャリバックの作製費用は・・・
¥1680 (バック代のみ)
いや~、安いっ![]()
今回、頑張れば安く出来る ことと、以外にミシン作業って楽しい
事に気付く事が出来ました。
みなさんも是非チャレンジしてみては
お手軽バイク
モンスターを乗ってあげたいんだけど、
荷物は運べないし、準備が大変だし、疲れるし・・・
で、やはり足となるお手軽なバイクが必要なんですよ。。
なのでセカンドバイクにフュージョンを所有しております。
なんだかんだ細かいところをいじくっております。
この手のBIGスクーターって、走っているのを見かけると
なんだか腹が立つのですが、(マナー悪いから)
実際乗ってみるとスゴイ便利な乗り物です![]()
リアBOXを付けているので、買い物は問題なくこなせます。
更に、後ろの人(奥さん)はリアBOXに背もたれが付いているので
非常に楽チンなのです![]()
こいつの燃費は1L=20~25Kmで経済的です![]()
※ちなみにモンスターは1L=10~15Km(ハイオク)です・・・![]()
最近のBIGスクーターに比べ、デザインが古臭い(初期から変わってない)
ところがお気に入りです。ブレーキがフットペダルだし。。
ちなみに奥さんも良く使用してます。エストレヤより楽なので。
このバイクの禁止事項として「スピーカーを付けない」を守って
イジッっております。
車でもいますが、大音量で走っているのを見掛けると、
「何がいいんだろ
」って思います。
わざわざ車の窓を開けて「聞いて下さい」と言わんばかりで・・・
また聞いてる曲がいまいちだし・・・
そんな人たちよ、そろそろ気付いて、、、
カッコ悪いことに・・・









