ハマりMONO -507ページ目

一人旅

長い間、ブログをお休みしていました・・・スミマセン m(_ _ )m


と言うのも、この連休で冒険(旅)してまして。。。

周囲の反対の中、決行したそのチャリンコ一人旅の内容を報告します!!!




まずは旅のお供の紹介

・1泊程度の着替えやタオル

・工具を少々

・パンク修理セット

・エアーポンプ

・カメラ

・携帯電話

・PSP(みんなの地図2 GPS付)

・水

・カロリーメイト(非常食用)

・シップ

・ばんそうこう

等々



旅のルール

・リタイヤOK

・帰りは車

どちらも奥さんの協力があってこそ可能ですビックリマーク

(なんとも弱い設定・・)


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8月10日(金) 晴れ 



↑私ドキドキ


AM 5:00


とうとう出発の朝を迎えました。



出発地点  神奈川県 大和市 から 

目標地点  福島県 白河市&田村市 (友人宅) まで


約300kmの道のりです。。



あれだけ行きたがっていたのに直前になって、

「あ~、なんかメンド~」って気分になり、かなりテンション下がりました・・・

(人間って不思議・・・)


そんな事もあろうかと、事前に知合い全員に今回の旅の計画を話して

おいたので、もう中止に出来ませんビックリマーク

(うーん、自分と言う人間を良く理解出来てるな)


まずは、目標を「皇居」にして出発~!!



つづく・・・

夏と言えば・・・

仕事が忙しくて更新してませんでした、スミマセン!

そこで、今回はかなり長いです。がんばりましたんで読んで下さい。

(怖いの嫌いな方は見ないでね~)



夏はやっぱり怖い話でしょ!

みなさんが涼しくなれるように私が体験したちょっと怖いお話をします。



いつの頃だったか詳しく覚えていませんが、20代前半の頃だったと思います。


その日も暑苦しい日で、いつものように友達の家で遊んでいました。

だいぶ日が暮れてきたところで、怖い話をすることになりました。


メンバーは3人で交代しながら怖い話を始めましたが、特に怖くなく・・・

(くだらない話ばっかりで) だいぶテンションが下がって来た時に、

A君が、「丹沢湖のお化けトンネル」の話をしました。


話の内容は、

「丹沢湖にお化けトンネルがあって、そのトンネルに書いてある落書き

が動くらしいんだけど・・・」


A君はすでに何度か行った事があるらしく、さらには徒歩でトンネル

を歩いたらしのです。 まあ、その時は何もなったみたいですが・・・。


それを聞いた私とB君は、「そこへ行って度胸試しをしよう!」と提案し、

何も考えずに3人で出発しました。


私が車を出し、ワイワイ騒ぎながらピクニック感覚で出掛け、丹沢湖に到着。

場所は良く覚えていませんが(今でもあるのかな?) 橋を渡って

ちょっと行った所でした。


丹沢湖からそのトンネルに向かう途中、雨が降って来て、

「なかなかのシチュエーションじゃん!!」 とか言っているうちに、

そのトンネルに到着しました。


そのトンネルは短く、外灯は無く、車1台通れる程の大きさでした。


トンネルの目の前で停車して、何気なく時計を見てみると2時・・・


「適当に来たのにちょうど2時ぴったりに着くって・・・」


突然の雨、2時到着・・・


3人とも笑いが消えてました。


トンネルに外灯が無いので、その「落書き」を見るには明かりが必要でした。

何も準備をしていなかったので徒歩は止め、車で入る事に。

(ライトを持っていたとしても、この状況では歩かなかったと思います)


何度も来た事のあるA君もさすがに怖がっていました。


私はビビりながらハンドルを握り、ゆっくりとトンネルの中へ・・・


トンネルの中は、どれだかわかるのか?ってくらい落書きだらけ・・・

ヘタクソな落書きや、文字の数々。


そして、ゆっくり進んで行くとA君が「この絵だよ」と言いました。


その「落書き」は、何て言ったらいいか、女性の影のような感じでした。

一目で他の落書きとは何かが違うと感じるくらい、気味の悪い絵でした。


青色の絵で、目の部分は影っぽく、口元は少し笑みが・・・

怖いと思いながらも怖いもの見たさが勝り、その「落書き」から

目を離しませんでした。


徐々にその「落書き」に近づいてきて、真正面まで来た瞬間、


影っぽくなっていた目の部分に人の目が!


!!!!!!


私は怖くて目を背ける事が出来ず、「落書き」の目は通り過ぎても

ずっとこちらを見ていました。


私は前を向き、スピードを上げ、トンネルの逆側へ出ました。


しばらく会話が無く黙っていましたが、A君が「とりあえず帰ろう」

と言いました。


しかし、出口の先は林道で真っ暗・・・

Uターンしてもう一度トンネル内へ。


みんな恐怖で涙目で鳥肌・・・

出来るだけ前を向いてかなりのスピードで脱出!!!!


「ふ~」


3人とも少し落ち着きを取り戻し徐々に会話が。

B君 「怖かった~」

私 「目が見えた・・・」

A君 「以前は笑ってなかったのに・・・」


何度も来た事のあるA君によると、あの「落書き」で間違いないけど、

顔の表情が違ったとのこと・・・そして目も見えたらしい。



恐怖を紛らわせるため、会話がはずんで来たところ、ふとリアワイパー

を見たら、、、


「リアワイパー止まってる!!!」


何度スイッチを入切しても動かない・・・

もう3人ビビりまくり。。。


さらに、フロントワイパーの動きがゆっくりになり、そして停止・・・

恐怖がピークに・・・


(この時、目の前に人影が横切ったのですが、あまりにもみんな

 怖がっていたのでこの時は黙っていました)


一刻も早くこの場から離れようと全速力!


と、丹沢湖の橋を渡ったとたんワイパーが動きました。


また落ち着きを取り戻したときA君が、

「さっき言わなかったけど、目の前を人が横切ったよ・・」

A君と私は同じ「何か」を見ましたが、深く考えませんでした。


そしてB君が一言、

「こんなの初めてだよ、特にあの赤い「落書き」は怖かった~」


!!


おいおい、さっきの落書きは青色だぞ!!


B君 「・・・」


A君が「やばいからもう一度確認した方がいいんじゃなか?」と

提案しましたが、却下されました。無理ですよ・・


ひとまず近くのコンビニに避難し、とりあえず恐怖を紛らわすために

エロ本を立ち読み・・・ でも恐怖でいっぱいでした。



私はその日以来、心霊スポットなる所には一切行かなくなりました。


おわり



どうです、涼しくなれましたか?

今回のお話はだいぶ前の事なので、多少違うところもあるかも

知れませんが、ノンフィクションです。


出来るだけ忠実に再現したので、かなりの長文になってしまいました。

ココまで読んで頂いた方、お疲れ様でした m(_ _ )m


ちなみに、これを書いている間、自分が涼しくなってしまいました。

って言うか思い出してかなり怖いです・・・ (((゜д゜;)))


どんな夢?

ワトソンのお昼寝ですが・・・







正面・・・






上から・・・







横から・・・




飛んでる夢でも見ているのかな~はてなマーク