ベンリィ110 キックペダルのメンテナンス
これが通常の上段位置。
キックした後にここまでしか戻らない。
たまに下に下がりっぱなしの時もあった。
こんなものなのか?
なんて思ってたから直し方見つけたので早速やってみた。
とりあえずキックペダルを外す前に位置がズレないようマーキングしといた。軸側の白い箇所ね。
ペダル外して、
カバー外して、
更にまたカバー外して、
メインのカバー外す。これがなかなか外れないのでプラハンやドライバーなどを使って傷つけないよう慎重に外す。
カバーの樹脂部分付いてるステーにワイヤーが2本付いてるのでカバーを外しながらワイヤーも外す。
ガスケットが破けたけど、、仕方無し。
雨天とか乗る人はガスケット交換した方がいいかな。
内側のカバーボルトを外すのに爪があるので、
マイナスドライバー等で爪を起こす。
ほい、メンテする所はココ。
クリップが押さえている所と、
ギヤの所に注油。
ちょいと手で動かしてグリスを馴染ませる。
この時点で注油前より動きが良くなった!
それじゃあ復元します。
メインカバーまで戻したらレバー付けて動作チェック。
うわー、全然違うわ!!
気持ち良く上まで戻る!
なんならキックで下げる時も軽くなったと思う。
全て元に戻して終了。
レバーが完全に上まで戻るのでキックスタートし易いったらありゃしない♪
バッテリー上がって、いざって時のキックスタート。ちゃんと動くようにメンテしといた方がいいよね。
三輪ラジコン モーター交換
この三輪ラジコンなんですよね(笑
ちょっと弄って荷台付けたら、ピアジオのアペって三輪バイクにソックリだし♪
こんなやつ。
ベスパのエンジン積んでて、正直ちょっと欲しい(笑
ラジコンも角目にしようかなぁ。
さて、
話を戻しますが、
そんな三輪ラジコンですが、技適マークが無いのでWPL D42のメカを移植して、ノーマルの130モーターのままで走らせてたらモーターが逝っちゃいましてね、、、(前回記事にて)
知識が無いのでよく分かってませんが、きっと高電圧のせいかなと。
WPL D42はたしか260モーターだったかな?
ちょっと大き過ぎて三輪ラジコンに収めるには大掛かりな改造が必要そうで面倒だなと。
なので、
180の方がちょっとだけ一回り大きい。
でもこのくらいならちょっとの加工で収まりそうだな。
んで、
モーター交換前に付属のギヤを比べてみたら、180モーターは金属製なのよね。このままでいいかなと思ってたらサイズが違ったわ。
130モーターは10歯で外径6mm
180モーターは11歯で外径5.5mm
そのまま付けてみたけど径が小さい分ガタが出てしまう。
はい、ギヤ交換します。
隙間が無いのでちょっとドライバーで少しこじって、(壊れそうでコワイ)
ピニオンプーラーでセンター軸を見ながら慎重に外します。金属製は固くて怖いわ。
ギヤは使い回そうかと思ったけど、緩みやすそうなので新品を購入。
カバーの横側を加工してモーターが飛び出るようにして、数箇所モーターを抑えるための凹凸があるので削り落とし、下の隙間にはゴムシート入れて高さ調整した。
モーター下側だけ付属のボルトで固定。
うまく穴位置が合わず、大きな穴を開けたので、
ワッシャー追加して固定してます。
こちらの穴はボルト固定する為の工具を入れるために開けました。
ビフォー
上側のカバーも加工してモーターが飛び出でますがタイヤとの干渉は無いです。
モーター下側にゴムシート入れて上カバーと上下で押さえつけたのと、ボルト1箇所を固定してモーターはシッカリ付きました。
外装カバーも当たるので穴あけ加工しました。
ホコリが入らないようにビニールテープで塞ごうかなぁ。
ちなみに、
バッテリーはWPLのヤツがそのまま収まります。
三輪ラジコンのバッテリー収納部が無駄に広くて助かった(笑
とりあえず、今はピアジオ アペ仕様はやめてオリジナルで内装作ってます。
そのうちアペっぽく改造したい♪
試走はまた今度。
































