日本の年金を海外から考える
日本では、年金受給年齢の引き上げの議論が本格的に始まり今の政治のままでは、68-70歳にならないと、受け取れない。なんて結果を、平気で出そうで、ものすごく恐怖を感じます。60歳で退職したら、8年間ー10年間。年金がもらえない。夫婦二人で、質素に暮らすとしても、年間150-200万かかると見て。2000万の貯蓄がないと駄目って事か??老後。そんなに切実に考えなくてはいけない歳ではないが、考えないでいい訳ではない。これで、例えば、退職期を10年ずらそうなんて会社が出て、大変申し訳ないが、もう働きたくないお年寄りが居座る事で働きたくても働けない若者が町に溢れ。どうしたもんだと、日本政府は考えているのだろうか。こんな私がそう感じるんだから、日本で同じ想いを感じてる人は死ぬほど居るはずなのに、政府はどうして?? そうなる??どうして、そんな事に真剣に議論する??だめじゃん?それ?世界同時多発デモは、そんな将来への恐怖を表す人の気持ちのぶっつけ先だったんだろうな、と思わずにはいられない。政府に勤める友人が、リストラにあうかもしれない、なんて事がここハワイでも聞こえてくる。バブルの最後と、その後と、この不況と。全て見てきた私は、今の自分のおかれた状況をよく把握して頑張れる事が、何よりの幸せだと感じるのです。海外生活が長いもんで、日本で年金を受ける気はないけど早いところ、日本がもっと昔のように、勢いづく事を願うばかりです。今日も、ありがとう。